目黒区
小児慢性特定疾病医療費の助成
この情報について
- 出典: 東京デジタル2030ビジョン(こどもDX)子育て支援制度レジストリ、東京都・GovTech東京(CC BY 4.0)
- データ基準日: 2025-08-20 時点の情報です。最新の内容は必ず自治体公式サイトでご確認ください。
- 制度の詳細・最新の申請要件は、必ず制度を実施する自治体・機関の公式サイトでご確認のうえ、お問い合わせください。
子どもの慢性疾病のうち、治療期間が長く、医療費負担が高額となる疾病について、治療方法の確立と普及、患者家庭の医療費の負担軽減につながるよう、医療費の自己負担分を補助しています。
小児慢性特定疾病医療費助成 目次 小児慢性特定疾病の追加https://www.city.meguro.tokyo.jp/hokenyobou/kenkoufukushi/iryou/shonimansei.html#p1 小児慢性特定疾病医療費助成制度の概要https://www.city.meguro.tokyo.jp/hokenyobou/kenkoufukushi/iryou/shonimansei.html#p2 対象者;対象者 対象となる疾患群https://www.city.meguro.tokyo.jp/hokenyobou/kenkoufukushi/iryou/shonimansei.html#p4 手続方法https://www.city.meguro.tokyo.jp/hokenyobou/kenkoufukushi/iryou/shonimansei.html#p5 公費負担額https://www.city.meguro.tokyo.jp/hokenyobou/kenkoufukushi/iryou/shonimansei.html#p6 小児慢性特定疾病医療費助成についての問合せ先https://www.city.meguro.tokyo.jp/hokenyobou/kenkoufukushi/iryou/shonimansei.html#p7 関連するページhttps://www.city.meguro.tokyo.jp/hokenyobou/kenkoufukushi/iryou/shonimansei.html#p8 小児慢性特定疾病の追加 国の小児慢性特定疾患児への支援の在り方に関する専門委員会における検討の結果、令和3年11月1日から、新たに26疾病が小児慢性特定疾病として追加されました。 申請に必要な医療意見書及びその認定基準は、以下の小児慢性特定疾病情報センターに掲載されております。 小児慢性特定疾病情報センターホームページhttps://www.shouman.jp/disease/R031101add 小児慢性特定疾病医療費助成制度の概要 この制度は、国が行う小児慢性特定疾病医療支援事業に基づき、その治療にかかった費用(保険適用分)の一部を公費によって助成するとともに、定められた対象疾病の治療方法等の情報を今後の治療研究に生かすものです。 対象者 目黒区に住所を有する18歳未満のかたで、対象疾病の認定基準に該当するかたが対象です。ただし、18歳に達した時点で小児慢性特定疾病医療受給者証をお持ちのかたで、引き続き医療を受ける場合は、20歳の誕生日の前日まで延長することができます。 対象となる疾患群 悪性新生物(白血病、脳腫瘍等) 慢性腎疾患(ネフローゼ症候群、腎奇形等) 慢性呼吸器疾患(気管支喘息、気管支拡張症等) 慢性心疾患(心室中隔欠損症、心房(しんぼう)中隔欠損症等) 内分泌疾患(成長ホルモン分泌不全低身長症等) 膠原病(若年性関節リウマチ等) 糖尿病(1型糖尿病、2型糖尿病等) 先天性代謝異常(糖原病(とうげんびょう)、ウィルソン病等) 血液疾患(血友病、特発性血小板減少性紫斑病(とくはつせいけっしょうばんげんしょうせいしはんびょう)等) 免疫疾患(免疫不全を伴う特徴的な症候群等) 神経・筋疾患(ウエスト症候群、先天性ミオパチー等) 慢性消化器疾患(胆道閉鎖症、先天性胆道拡張症等) 染色体又は遺伝子に変化を伴う症候群(ダウン症候群等) 皮膚疾患(レックリングハウゼン病等) 骨系統疾患(軟骨無形成症等) 脈管系疾患(青色ゴムまり様母斑症候群等) 手続方法 お住まいの区域を管轄する保健予防課又は碑文谷保健センターに申請してください。 注記 管轄区域については、下記の「小児慢性特定疾病医療費助成についての問合せ先」をご参照ください。 必要書類 小児慢性特定疾病医療費支給認定申請書兼同意書(保健予防課及び碑文谷保健センターにあります。) 小児慢性特定疾病医療意見書(指定医療機関において、指定医が作成します。) 受診医療機関申請書(保健予防課及び碑文谷保健センターにあります。) 世帯調書(保健予防課及び碑文谷保健センターにあります。) マイナンバーを確認する書類(申請者及び患者さんの、個人番号カード又は通知カードの写し。又は、個人番号が記載された住民票。) 区市町村民税の課税状況を証明する書類(患者さんが加入している医療保険の種類等により必要書類が異なります。詳しくは、「世帯調書」に書かれた説明をご覧ください。) 健康保険証のコピー 保険者からの情報提供にかかる同意書(保健予防課及び碑文谷保健センターにあります。) 重症患者認定申請書兼診断書(重症患者認定基準に該当する場合のみ) 身体障害者手帳等のコピー(重症患者認定基準に該当する場合のみ) 公費負担額 医療保険を使って治療した場合の自己負担額が助成されますが、医療保険における世帯の区市町村民税の課税状況に応じて費用の一部を負担していただきます。 小児慢性特定疾病医療費助成についての問合せ先 小児慢性特定疾病医療費助成については、お住まいの区域を管轄する保健予防課又は碑文谷保健センターへお問い合わせください。 保健予防課https://www.city.meguro.tokyo.jp/hokenyobou/kusei/gaiyou/yobo.html 所在地:〒152-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号 電話:03-5722-9396 保健予防課の管轄区域は、目黒区駒場、目黒区青葉台、目黒区東山、目黒区大橋、目黒区上目黒、目黒区中目黒、目黒区三田、目黒区目黒、目黒区下目黒、目黒区中町、目黒区五本木、目黒区祐天寺、目黒区中央町二丁目、目黒区目黒本町一丁目です。 碑文谷保健センターhttps://www.city.meguro.tokyo.jp/himonya/kusei/gaiyou/himonya_center.html 所在地:〒152-0003 目黒区碑文谷四丁目16番18号 電話:03-3711-6446 碑文谷保健センターの管轄区域は、目黒区中央町一丁目、目黒区目黒本町二から六丁目、目黒区原町、目黒区洗足、目黒区南、目黒区碑文谷、目黒区鷹番、目黒区平町、目黒区大岡山、目黒区緑が丘、目黒区自由が丘、目黒区中根、目黒区柿の木坂、目黒区八雲、目黒区東が丘です。 関連するページ 小児慢性特定疾病医療費助成(東京都福祉局)https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/kosodate/josei/syoman/index.html 東京都福祉局のページです。制度についての詳細はこちらのページをご覧ください。 小児慢性特定疾病情報センターhttps://www.shouman.jp/ 対象疾病一覧については、こちらのページをご覧ください。
- 対象者
- 目黒区に住所を有する18歳未満のかたで、対象疾病の認定基準に該当するかたが対象です。ただし、18歳に達した時点で小児慢性特定疾病医療受給者証をお持ちのかたで、引き続き医療を受ける場合は、20歳の誕生日の前日まで延長することができます。 対象となる疾患群 悪性新生物(白血病、脳腫瘍等) 慢性腎疾患(ネフローゼ症候群、腎奇形等) 慢性呼吸器疾患(気管支喘息、気管支拡張症等) 慢性心疾患(心室中隔欠損症、心房(しんぼう)中隔欠損症等) 内分泌疾患(成長ホルモン分泌不全低身長症等) 膠原病(若年性関節リウマチ等) 糖尿病(1型糖尿病、2型糖尿病等) 先天性代謝異常(糖原病(とうげんびょう)、ウィルソン病等) 血液疾患(血友病、特発性血小板減少性紫斑病(とくはつせいけっしょうばんげんしょうせいしはんびょう)等) 免疫疾患(免疫不全を伴う特徴的な症候群等) 神経・筋疾患(ウエスト症候群、先天性ミオパチー等) 慢性消化器疾患(胆道閉鎖症、先天性胆道拡張症等) 染色体又は遺伝子に変化を伴う症候群(ダウン症候群等) 皮膚疾患(レックリングハウゼン病等) 骨系統疾患(軟骨無形成症等) 脈管系疾患(青色ゴムまり様母斑症候群等)
- 支給内容
- 医療保険を使って治療した場合の自己負担額が助成されますが、医療保険における世帯の区市町村民税の課税状況に応じて費用の一部を負担していただきます。
- 手続き方法
- お住まいの区域を管轄する保健予防課又は碑文谷保健センターに申請してください。
- 公式サイト
- 目黒区の公式ページを見る
対象年齢の目安: 制限なし歳 〜 18歳