世田谷区
放課後子供教室
この情報について
- 出典: 東京デジタル2030ビジョン(こどもDX)子育て支援制度レジストリ、東京都・GovTech東京(CC BY 4.0)
- データ基準日: 2025-08-20 時点の情報です。最新の内容は必ず自治体公式サイトでご確認ください。
- 制度の詳細・最新の申請要件は、必ず制度を実施する自治体・機関の公式サイトでご確認のうえ、お問い合わせください。
放課後等に小学校施設を活用し、その学校に通学する児童を対象に、遊びを通して体験・交流を行う放課後の遊び場です。
目次 1 新BOPの問い合わせ先 2 新BOP(ボップ)とは 新BOP学童クラブとは BOP(ボップ)とは 3 新BOP(ボップ)の内容 運営体制 施設・設備 活動場所 新BOPの保険 イベントの実施 広報紙の発行 その他 関連リンク 1 新BOPの問い合わせ先 |問い合わせ所管|連絡先| |:----|:----| |新BOP学童クラブに関すること|児童課(03-5432-2317)| |BOP(放課後の遊び場)に関すること|地域学校連携課(03-5432-2739)| 2 新BOP(ボップ)とは 子どもの健全な育成や子育て家庭の支援を目的とし、新BOP学童クラブ(学童保育)とBOP(放課後子供教室)とを統合した、区独自の事業です。 新BOP学童クラブとは 保護者が就労や病気などのため、放課後に家庭で保護・育成にあたることのできない世帯の小学校低学年の児童に、健全な遊びや安全な生活の場を提供し、一人ひとりがのびのびと安心して過ごせるよう配慮し、心身の健やかな成長を促します。 詳細は新BOP学童クラブのページhttps://www.city.setagaya.lg.jp/kodomokyouiku/kougaikouryuu/12453.html BOP(ボップ)とは 世田谷区では、放課後子供教室を「Base Of Playing(遊びの基地)=BOP(ボップ)」と呼んでいます。小学校の施設などを活用して、子どもたちに安全・安心な遊び場を提供し、異なる年齢の子どもたちが共に遊ぶ中で、創造性・自主性・社会性を培い、健全育成を図ります。 室内での様子https://www.city.setagaya.lg.jp/images/2084/001.jpg 新BOPのよくある質問はこちらhttps://www.city.setagaya.lg.jp/03685/online_tetsuzuki/2085.html 3 新BOP(ボップ)の内容 | |新BOP(新BOP学童クラブとBOPを統合したもの)| | | |:----|:----|:----|:----| | |新BOP学童クラブ(学童保育)|BOP(放課後子供教室)| | |対象|区内在住または区立小学校在籍の小学校1~3年生で、保護者が就労・病気などにより、放課後の保護・育成にあたれない家庭の児童。ただし、心身の発達などにより、個別的配慮が必要な状態にある児童は6年生まで。|参加を希望するその区立小学校の児童| | |実施日|日曜・祝日・休日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除き通年実施※新1年生の参加は、学童クラブは4月1日から、BOPは概ね5月の連休明けから| | | |活動場所|区立小学校内| | | |時間|放課後~18時15分学校休業日は 8時15分~18時15分(延長時間あり 18時16分~19時00分(延長可能時間))月~金でご利用者がいる日・時間について実施します。別途延長利用料あり(利用料欄参照)詳細は区のHPをご覧ください|放課後~17時00分(夏季:3月~9月)放課後~16時30分(冬季:10月~2月)※学校休業日の開始時間は、各新BOPにお問い合わせください。| | |申込方法|各校の新BOPへ申請書と就労証明書などを提出。審査のうえ決定(申請時期:12月中旬頃)※詳細は令和6年度 新BOP学童クラブ児童募集案内のページhttps://www.city.setagaya.lg.jp/02247/15588.htmlをご確認ください。|スマートフォンなどによる電子申請https://www.city.setagaya.lg.jp/03685/online_tetsuzuki/2088.html申込用紙による申込も可| | |定員|原則として設けない| | | |利用料|月額5,000円 (おやつ代を含む)(別途申請による免除制度あり)時間延長利用料:月ぎめ 1,000円(新1年生優先)スポット日額 200円(月額上限1,000円)|なし| | |おやつ|あり(土曜日のおやつは持参)|なし| | |お弁当|学校休業日等、給食がない日はお弁当持参|昼食の時間は原則として帰宅(1~3年生は特別な事由がある場合は新BOPへご相談ください)| | |出欠確認|児童名簿一覧による出欠確認及び連絡帳・放課後児童システム|児童名簿一覧による出欠確認(新1年生の利用開始時は参加カードによる確認)| | 運営体制 新BOP事務局長(会計年度任用職員) 児童指導職員(常勤職員) 新BOP指導員(会計年度任用職員) 新BOPプレイングパートナー を配置し、運営しています。 施設・設備 新BOPのスペースは、学校と協議し、必要なスペースを確保しています。なお、新BOP室には、厨房・水まわり施設・冷暖房などの設備を設けています。 活動場所 新BOP室のほか、校庭・体育館で活動するとともに、雨の日や参加児童数が多い日などは、学校と調整しながら、特別教室等の利用も図れるようにしています。 新BOPの保険 「新BOP」は、新BOP学童クラブ(放課後児童クラブ)とBOP(放課後子供教室)を合わせた事業で、学校施設を利用して、一体で運営しています。学校管理外(学校活動以外)の事業のため、学校活動とは異なる保険で対応しています。詳しくはこちらをご確認ください。 イベントの実施 児童館や保護者・地域と連携し、校庭・体育館を利用したイベントや映画会等の室内イベントなど、新BOPの参加児童全員が楽しめるような様々なイベントを実施しています。1年生から6年生までの児童がひとつのイベントに参加することによって異学年交流を促進するとともに、様々な体験を通して児童の主体性・リーダーシップ等を養います。 イベント例 歓迎会、スポーツ大会、ボッチャ大会、ぬいもの、ミステリーツアー、お話会、伝承遊び、木工作、囲碁、将棋、夕涼み会、水遊び、絞り染め、お別れ会等 広報紙の発行 新BOPの活動の様子や、毎月の予定・保護者へのお知らせ等を掲載した「新BOPだより」を原則として毎月発行しています。 その他 PTA・学童クラブ保護者・遊び場開放運営委員会・青少年委員等地域関係者・学校・行政が参加する「新BOP連絡協議会」を設置し、円滑な運営と内容の充実を図っています。
- 対象者
- 各区立小学校に通学している児童
- 手続き方法
- スマートフォンなどによる電子申請 申込用紙による申込も可
- 公式サイト
- 世田谷区の公式ページを見る