世田谷区
定期予防接種
この情報について
- 出典: 東京デジタル2030ビジョン(こどもDX)子育て支援制度レジストリ、東京都・GovTech東京(CC BY 4.0)
- データ基準日: 2025-08-20 時点の情報です。最新の内容は必ず自治体公式サイトでご確認ください。
- 制度の詳細・最新の申請要件は、必ず制度を実施する自治体・機関の公式サイトでご確認のうえ、お問い合わせください。
予防接種には、法令で定められた定期接種と本人が希望して行う任意の予防接種とがあります。定期予防接種は、定められた対象年齢や接種間隔で接種する場合は、公費助成により無料で受けることができます。
日本脳炎は、日本脳炎ウイルスにより発生する疾病で、蚊を介して感染し、突然の高熱、頭痛、嘔吐などで発病し、意識障害や麻痺等の神経系の障害を引き起こす病気です。 ワクチン接種をすることで、日本脳炎の罹患リスクを75%~95%減らすことができると報告されています。 世田谷区医師会 ※日本脳炎ワクチンに関する情報を掲載しています。¥n接種対象者 〈第1期〉生後6か月以上7歳6か月未満の方 ※第1期初回分は2歳11か月になった月の月末に、第1期追加分は3歳11か月になった月の月末に接種予診票をお送りします。 〈第2期〉9歳以上13歳未満の方 ※8歳11か月になった月の月末に予診票をお送りします。 〈積極的な勧奨の差し控えにより接種機会を逃した方へ〉 日本脳炎予防接種は、旧ワクチン接種後に重症事例が発症したことから、平成17年6月から平成22年3月までの約5年間、積極的な勧奨を差し控えていました。 この時期に接種の機会を逃した方々については、特例措置により接種を受けることができます。 詳しくは、「日本脳炎第1期・第2期の接種がお済みでない方へ」をご覧ください。¥n接種回数 第1期(合計3回接種) 初回接種:2回接種(6日から28日の間隔をおいて2回接種) 追加接種:1回接種(初回接種後、おおむね1年の間隔をおき、1回接種) 第2期(1回接種)¥n日本脳炎ワクチンの副反応について 日本脳炎ワクチンは不活化ワクチンです。 主な副反応は、発熱や発疹、接種部位の発赤、腫れ、しこりなどがあります。通常、数日以内に自然に治ります。 万が一、高熱やひどい腫れ、ひきつけなどの症状があった場合は、医師の診察を受けてください。¥n関連リンク 世田谷区医師会
- 対象者
- 〈第1期〉生後6か月以上7歳6か月未満の方 〈第2期〉9歳以上13歳未満の方
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