世田谷区
定期予防接種
この情報について
- 出典: 東京デジタル2030ビジョン(こどもDX)子育て支援制度レジストリ、東京都・GovTech東京(CC BY 4.0)
- データ基準日: 2025-08-20 時点の情報です。最新の内容は必ず自治体公式サイトでご確認ください。
- 制度の詳細・最新の申請要件は、必ず制度を実施する自治体・機関の公式サイトでご確認のうえ、お問い合わせください。
予防接種には、法令で定められた定期接種と本人が希望して行う任意の予防接種とがあります。定期予防接種は、定められた対象年齢や接種間隔で接種する場合は、公費助成により無料で受けることができます。
接種対象者 生後2か月以上生後60月に至るまでの間にある方 (生後2か月になった日から満5歳の誕生日の前日まで) ※生後1か月になった月の月末に接種予診票をお送りします。¥n接種回数 ・接種開始が生後2か月~7か月 標準的には27日以上の間隔で3回接種 + 初回3回目接種から60日以上あけて1回接種 肺1; ¥n・接種開始が生後7か月~1歳 標準的には27日以上の間隔で2回接種 + 初回2回目接種から60日以上あけて1回接種 肺2; ¥n・接種開始が1歳~2歳 60日以上の間隔で2回接種 肺3; ¥n・接種開始が2歳~5歳 1回接種 肺4 ¥n小児の肺炎球菌について 肺炎球菌は、子どもの大半が鼻の奥に保菌しています。 保菌者のすべてが重症の感染症を発症するわけではありませんが、ときに中耳炎や副鼻腔炎、肺炎、髄膜炎、敗血症といった病気を起こし、重症になることがあります。¥n副反応について 小児用肺炎球菌ワクチンは不活化ワクチンです。副反応は、発熱や発赤、接種部位の腫れ、しこり、発疹などが認められます。 副反応は、発熱や発赤、接種部位の腫れ、しこり、発疹などがあります。通常、数日以内に自然に治ります 万が一、ひどい腫れ、高熱が続く、ひきつけなどの症状があった場合は、医師の診察を受けてください。
- 対象者
- 生後2か月以上生後60月に至るまでの間にある方 (生後2か月になった日から満5歳の誕生日の前日まで)
- 公式サイト
- 世田谷区の公式ページを見る
対象年齢の目安: 制限なし歳 〜 5歳(年単位の概算です。月齢単位の正確な条件は下記をご確認ください)