江戸川区
地域型保育(小規模保育・家庭的保育(保育ママ)・事業所内保育・居宅訪問型保育)の利用について
この情報について
- 出典: 東京デジタル2030ビジョン(こどもDX)子育て支援制度レジストリ、東京都・GovTech東京(CC BY 4.0)
- データ基準日: 2025-08-20 時点の情報です。最新の内容は必ず自治体公式サイトでご確認ください。
- 制度の詳細・最新の申請要件は、必ず制度を実施する自治体・機関の公式サイトでご確認のうえ、お問い合わせください。
保育の必要な1歳未満の乳児を家庭的な環境でお預かりする江戸川区独自の制度です。「保育ママ」のいいところとして、家庭的な預かりなので、赤ちゃんのペースに合わせた保育が可能です。まるでおうちにいるみたいに安心して過ごすことができます。育児での不安や分からないことは、何でも保育ママに相談してください。経験豊富な保育ママたちが、子育ての悩みや成長の喜びを共有します
令和5年10月スタート 第2子保育料無償化 保育ママを利用するお子さんのうち、兄姉がいるお子さんの保育料14,000円が免除されます。 雑費(3,000円)と時間外保育料はかかります。 給食提供開始(無償) (1)生後57日目から離乳食2回食までのお子さんには粉ミルクを提供します。 (2)離乳食が3回食に進んだお子さん(生後9ヶ月程度)には離乳食と粉ミルクを提供します。 保育ママのいいところ ・家庭的な預かりなので、赤ちゃんのペースに合わせた保育が可能です。まるでおうちにいるみたいに安心して過ごすことができます。 ・育児での不安や分からないことは、何でも保育ママに相談してください。経験豊富な保育ママたちが、子育ての悩みや成長の喜びを共有します。 ・年度初めからの利用でなくても、お仕事開始時期に合わせて随時お申し込みを受け付けております。 ・次年度、1歳児クラスで保育園の入園申込みをする際、保育ママを利用していると、区立保育園4月入園利用調整指数として、6点が加算されます。 保育ママは利用者の満足度・リピーター率が高い! 年度末にアンケートを実施していますが、利用してよかったというご意見が90%以上と非常に良い結果が毎年出ています。これは、保育ママが保護者に寄り添い、赤ちゃんを愛情深く保育し続けた結果です。 区のサポート体制 保育ママの豊かな育児経験の他、区が行う研修、巡回指導などにより、常に保育の向上を目指しています。 区のサポート体制(PDF:62KB)(別ウィンドウで開きます) https://www.city.edogawa.tokyo.jp/documents/7357/support.pdf
- 対象者
- 預かれる赤ちゃんは? ・生後9週(57日)目から4月1日時点で0歳のお子さま ・健康なお子さま どんな人が預けられるの? ・お仕事をされている方(内定含む)ただし実働5時間以上、週4日(月16日)以上 ・ご病気により家庭での保育が困難な方 ・就学されている方 ・同居するご家族の介護・看護が必要な方 ・求職中の方(求職活動の期限は1ヶ月とする) ・妊娠・出産の方(出産予定月とその前後2ヶ月の計5ヶ月)
- 手続き方法
- 利用申し込みは委託希望日の1ヶ月前までです。 事前に保育課窓口で保育ママ制度の説明を受け、申込み用紙を受け取ってください。 4月利用については申込み期間が通常と異なりますので、お問い合わせください。 0歳児の保育を担う保育ママ制度(【動画で説明】はじめての保育園入園申し込み) https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e048/kosodate/kosodate/hoiku/kiso.html
- 公式サイト
- 江戸川区の公式ページを見る
対象年齢の目安: 制限なし歳 〜 0歳