日野市

自治体独自の不妊・不育症に関する助成

この情報について

東京都では、不育症に悩む夫婦が早期に検査を受け、リスク要因を特定することで、適切な治療および出産につながるよう、不育症検査に係る費用の一部を助成します。

不妊症・不育症に悩む方のために このページの情報をツイッターでツイートできますこのページの情報をフェイスブックでシェアできますこのページの情報をラインでシェアできますページID1003907  更新日 令和6年5月27日 印刷 大きな文字で印刷 不妊症とは 不妊症とは妊娠を望んだ性生活があるにもかかわらず妊娠しない状態が2年程度続く状態を指します。 日本では、夫婦5組に1組の方が不妊症であると言われています。 不妊症の原因や症状は様々です。病院で長い間、治療を受けているのになかなか妊娠できず悩んでおられる方が多く、高額な医療費は家計を圧迫し経済的な負担となっています。 東京都不妊検査等助成事業について 東京都では、子供を望む夫婦が早期に検査を受け、必要に応じて適切な治療を開始することができるよう、不妊検査及び薬物療法や人工授精等の一般不妊治療にかかる費用の一部を助成しています。 東京都不妊検査等助成(外部リンク) 東京都特定不妊治療費(先進医療)助成事業について 東京都では、不妊治療における経済的負担の経済的負担を軽減するため、体外受精及び顕微授精を行う際に、保険適用された治療と併用して自費で実施される「先進医療」に係る費用の一部を助成しています。 東京都特定不妊治療費(先進医療)助成(外部リンク) ※東京都不妊検査等助成事業、東京都特定不妊治療費(先進医療)助成事業の申請書は、子ども家庭支援センター母子保健係(みらいく内)の窓口にて配布をしております。 また、東京都のホームページからもダウンロードできます。なお、申請や問い合わせ先は東京都となります。 東京都特定不妊治療費助成事業について 経過措置は令和5年3月31日で終了しています。 東京都特定不妊治療費助成(外部リンク) 不育症とは 妊娠はするけれども流産、死産などを繰り返し、結果的に子供を持つことができない場合を「不育症」とよんでいます。 その原因は様々ですが、専門的な検査や治療により約8割の人が出産にたどりつくことがわかっており、不育症についての正しい情報提供や精神的なサポートが大切です。 不育症検査助成事業について 東京都では、不育症に悩む夫婦が早期に検査を受け、リスク要因を特定することで、適切な治療および出産につながるよう、不育症検査に係る費用の一部を助成します。 東京都 不育症検査助成(外部リンク) ※東京都不育症検査助成事業の申請書は、子ども家庭支援センター母子保健係(みらいく内)の窓口にて配布をしております。 また、東京都のホームページからもダウンロードできます。なお、申請や問い合わせ先は東京都となります。 不妊症・不育症の相談を行っています 「なかなか妊娠しない」「流産が続いているけれど、自分は不育症かしら?」「不育症で悩んでいる人はほかにもいるの?」 など、一人で悩まず、是非お気軽にご相談ください。 産婦人科オンライン健康相談 産婦人科医による24時間対応可能なオンライン健康相談を実施しています。登録には合言葉(パスワード)が必要であるため、子ども家庭支援センター母子保健係までご連絡ください。 産婦人科オンライン・小児科オンライン健康相談https://www.city.hino.lg.jp/kosodate/kenko/soudan/1020373.html 「東京都 不妊・不育ホットライン」 ※専門の研修を受けたピアカウンセラーや医師などがご相談をお受けします。 ※秘密は厳守します。 (電話番号・相談日・時間) 電話 03-6407-8270 毎週火曜日 午前10時から午後7時(祝日及び年末年始をのぞく) 毎月1回土曜日 午前10時から午後4時まで  東京都不妊・不育ホットライン(外部リンク) 厚生労働省不育症に関する取組み(外部リンク) 東京都福祉保健局 妊活課(外部リンク)

対象者
不育症に悩む夫婦
支給内容
東京都では、不育症に悩む夫婦が早期に検査を受け、リスク要因を特定することで、適切な治療および出産につながるよう、不育症検査に係る費用の一部を助成します。
手続き方法
東京都 不育症検査助成(外部リンク) ※東京都不育症検査助成事業の申請書は、子ども家庭支援センター母子保健係(生活・保健センター内)の窓口にて配布をしております。 また、東京都のホームページからもダウンロードできます。なお、申請や問い合わせ先は東京都となります。
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