西東京市
定期予防接種
この情報について
- 出典: 東京デジタル2030ビジョン(こどもDX)子育て支援制度レジストリ、東京都・GovTech東京(CC BY 4.0)
- データ基準日: 2025-08-20 時点の情報です。最新の内容は必ず自治体公式サイトでご確認ください。
- 制度の詳細・最新の申請要件は、必ず制度を実施する自治体・機関の公式サイトでご確認のうえ、お問い合わせください。
予防接種には、法令で定められた定期接種と本人が希望して行う任意の予防接種とがあります。定期予防接種は、定められた対象年齢や接種間隔で接種する場合は、公費助成により無料で受けることができます。
子宮頸がん予防ワクチン(個別) |種類|対象者| |:----|:----| |定期接種|平成20年4月2日から平成25年4月1日までに生まれた女子(小学6年生から高校1年生相当)| |キャッチアップ接種|平成9年4月2日から平成20年4月1日までに生まれた女子| 子宮頸がん予防ワクチンについて(お知らせ) 国からの通知により、平成25年6月15日から積極的な接種の勧奨を差し控えていましたが、令和3年11月26日付で同通知が廃止されたことに伴い、西東京市では、令和4年度以降順次、対象者に対して個別にお知らせをお送りしています。 さらに、積極的な勧奨の差控えにより接種機会を逃した方に対して公平な接種機会を確保する観点から、令和7年3月31日までの間、「キャッチアップ接種」を実施しています。 定期接種(小学6年生から高校1年生相当の女子) 厚生労働省リーフレット:小学校6年から高校1年相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(詳細版)(PDF:3,666KB)https://www.city.nishitokyo.lg.jp/kosodate/bosi/yobosessyu/keiganjyosei.files/r6hpvshousaiban.pdf 厚生労働省リーフレット:小学校6年から高校1年相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(概要版)(PDF:2,781KB)https://www.city.nishitokyo.lg.jp/kosodate/bosi/yobosessyu/keiganjyosei.files/r6hpvgaiyouban.pdf 対象年齢 小学6年生から高校1年生相当の女子 ※標準的な接種年齢:中学1年生 予診票 接種推奨年齢である中学1年生になりましたら個別送付します。 送付前に市内医療機関で接種を受ける場合は、医療機関にある予診票をお使いください。 ※練馬区、小平市、東久留米市の指定医療機関で接種を希望する方は、母子健康手帳を持参の上、事前に健康課(保谷庁舎)で予診票の申請をしてください。 接種回数・接種間隔 ※気になる症状が現れた場合、2回目以降の接種をやめることができます。 ※接種後に体調不良になる場合もあるため、できるだけ保護者同伴で接種を行ってください。 サーバリックス(2価) 子宮頸がんから多く検出されるHPV16・18型の感染を予防することができます。 1か月の間隔をおいて2回接種、1回目の接種から6か月の間隔をおいて1回接種 ※この方法がとれない場合は、1か月以上の間隔をおいて2回接種、1回目の接種から5か月以上かつ2回目の接種から2か月半以上おいて1回接種 ガーダシル(4価) 子宮頸がんから多く検出されるHPV16・18型と、尖圭コンジローマ等の原因となるHPV6・11型の感染を予防することができます。 2か月の間隔をおいて2回接種、1回目の接種から6か月の間隔をおいて1回接種 ※この方法がとれない場合は、1か月以上の間隔をおいて2回接種、2回目の接種から3か月以上の間隔をおいて1回接種 シルガード9(9価) 子宮頸がんから最も多く検出されるHPV16・18・31・33・45・52・58型と、尖圭コンジローマ等の原因となるHPV6・11型の感染を予防することができます。 2か月の間隔をおいて2回接種、1回目の接種から6か月の間隔をおいて1回接種 ※この方法がとれない場合は、1か月以上の間隔をおいて2回接種、2回目の接種から3か月以上の間隔をおいて1回接種 シルガード9(9価)による1回目の接種を15歳未満で受ける場合 6か月の間隔をおいて2回目を接種(2回で接種完了) ※1回目と2回目の間隔は、少なくとも5か月以上あけます。5か月未満の場合は、3回目の接種が必要です。 ※接種を受ける方又は保護者が希望する場合は、3回の接種を受けることができます。 保護者が同伴しない場合 13歳以上16歳未満(中学1年生から高校1年生)の方で、保護者が同伴しない場合は、保護者がワクチンの内容を理解した上で、予診票の保護者自著欄及び同意書を記入し、接種の際に持参してください。 注記:予診票をお持ちでない方は、事前に予診票を受け取り、保護者自署欄に記入しておく必要があります。 子宮頸がん予防ワクチン接種同意書(PDF:78KB)https://www.city.nishitokyo.lg.jp/kosodate/bosi/yobosessyu/keiganjyosei.files/sikyudouisho.pdf 費用 無料 持ち物 1 健康保険証等(本人確認できるもの) 2 母子健康手帳 3 西東京市子宮頸がん予防ワクチン予診票(個別送付されている方) ※予診票が個別送付されていない方やお手元にない方が市内の指定医療機関で接種を受ける場合、医療機関にある予診票をお使いください。 ※予診票がお手元にない方が練馬区、小平市、東久留米市の指定医療機関で接種を希望する方は、母子健康手帳を持参の上、事前に健康課(保谷庁舎)で予診票の申請をしてください。 4 子宮頸がん予防ワクチン接種同意書(保護者が同伴せずに接種される場合のみ) 予防接種の説明書 接種を受ける前に「子宮頸がん予防ワクチン予防接種説明書・注意事項」を必ずお読みください。 子宮頸がん予防ワクチン予防接種説明書(PDF:193KB)https://www.city.nishitokyo.lg.jp/kosodate/bosi/yobosessyu/keiganjyosei.files/6.1teikisetsumeisho.pdf 実施医療機関 西東京市個別予防接種実施指定医療機関一覧表https://www.city.nishitokyo.lg.jp/kosodate/bosi/yobosessyu/sitei_iryou_kikan.html 子宮頸がんワクチン副反応等資料について(各リンク先) 子宮頸がんワクチン副反応の詳細につきましては、下のリンク先に資料がありますので、ご覧ください。 厚生科学審議会(予防接種・ワクチン分科会 副反応検討部会)(外部リンク) 厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会が開催され、現在積極的な接種勧奨を差し控えているHPVワクチンについて審議がなされました。 ヒトパピロマーウイルス感染症(HPVワクチン)厚生労働省ホームページ(外部リンク) サーバリックス製造販売業者(外部リンク) ガーダシル・シルガード9製造販売業者(外部リンク) 子宮頸がん予防ワクチン接種に関するお問合せ グラクソ・スミスクライン株式会社カスタマー・ケア・センター(ワクチン:サーバリックス) 電話:0120-561-007(午前9時から午後5時45分 土曜日・日曜日・祝日および休業日を除く) MSD株式会社カスタマーサポートセンター(ワクチン:ガーダシル・シルガード9) 電話:0120-024-964(午前9時から午後6時 土曜日・日曜日・祝日および休業日を除く) 相談窓口 子宮頸がん予防接種を受けた後に体調が悪くなった方の相談窓口についてお知らせします。 子宮頸がん予防ワクチンに関する相談窓口のご案内https://www.city.nishitokyo.lg.jp/kosodate/bosi/yobosessyu/shikyu-soudan.html 関連リンク 西東京市の子宮頸がん検診については、以下からご確認ください。 子宮頸がん検診https://www.city.nishitokyo.lg.jp/kenko_hukusi/seizinhoken/kensin/sikyukeigan.html はじめましょう子宮頸がん検診(20歳)https://www.city.nishitokyo.lg.jp/kenko_hukusi/seizinhoken/kensin/shikyuu_josei.html
- 対象者
- 平成20年4月2日から平成25年4月1日までに生まれた女子(小学6年生から高校1年生相当)
- 手続き方法
- 13歳以上16歳未満(中学1年生から高校1年生)の方で、保護者が同伴しない場合は、保護者がワクチンの内容を理解した上で、予診票の保護者自著欄及び同意書を記入し、接種の際に持参してください。 注記:予診票をお持ちでない方は、事前に予診票を受け取り、保護者自署欄に記入しておく必要があります。
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