西東京市
任意予防接種
この情報について
- 出典: 東京デジタル2030ビジョン(こどもDX)子育て支援制度レジストリ、東京都・GovTech東京(CC BY 4.0)
- データ基準日: 2025-08-20 時点の情報です。最新の内容は必ず自治体公式サイトでご確認ください。
- 制度の詳細・最新の申請要件は、必ず制度を実施する自治体・機関の公式サイトでご確認のうえ、お問い合わせください。
予防接種には、法令で定められた定期接種と本人が希望して行う任意の予防接種とがあります。現在、定期接種以外で小学校就学前のお子さんが接種できるワクチンとしては、おたふくかぜ、インフルエンザなどがあります。 このうち西東京市では、次の任意予防接種に対して、接種費用を助成しています。接種するかどうかについては、かかりつけ医とご相談のうえ、保護者の判断により決めてください。
おたふくかぜワクチン予防接種費用の一部助成 おたふくかぜは、主に耳下腺の腫れをおこし、無菌性髄膜炎、難聴合併症の恐れがあります。 市では、おたふくかぜワクチン予防接種の費用を一部助成いたします。この予防接種は、法定の予防接種と異なり、保護者の方が接種を判断する任意の予防接種となります。ご希望される方は、医師とご相談の上ご利用ください。 対象者 市内に住民登録のある、接種時に1歳(2歳の誕生日の前日まで)の方 接種回数・接種方法など 接種回数 1回 自己負担額 3,100円 注記:生活保護受給世帯、中国残留邦人等支援給付世帯の方が、接種時に受給証明書等を提出する場合は無料 接種場所 市内指定医療機関 注記:市外での接種は対象となりません。また、払い戻し制度はありません。 西東京市個別予防接種指定医療機関https://www.city.nishitokyo.lg.jp/kosodate/bosi/yobosessyu/sitei_iryou_kikan.html 接種の手続 市内医療機関に予約後、母子健康手帳、住所を確認できるもの(乳幼児医療証など)を持参してください。予診票は医療機関にあります。 (1)生活保護受給世帯の方 事前に生活福祉課へ生活保護受給証明書を申請し、医療機関に提出してください。 (2)中国残留邦人等支援給付世帯の方 本人確認証の写しを医療機関に提出してください。 おたふくかぜについて おたふくかぜは、ムンプスウイルスによる全身感染症で、潜伏期間は2~3週間です。 ウイルスの排泄は、発病の数日前から主要症状が消退するまでとされています。 主要症状は、耳下腺の腫脹で、年長児や成人が罹患すると、合併症の頻度が高くなります。 合併症で最も多いのは、無菌性髄膜炎で、診断される頻度は1~10パーセントとされています。頻度は少ないですが、他に脳炎、膵炎、男性における精巣炎や女性における卵巣炎などがあります。最近は特に難聴合併への注意が促されています。
- 対象者
- 接種時に1歳(2歳の誕生日の前日まで)
- 公式サイト
- 西東京市の公式ページを見る
対象年齢の目安: 1歳 〜 1歳