小平市
妊婦健康診査
この情報について
- 出典: 東京デジタル2030ビジョン(こどもDX)子育て支援制度レジストリ、東京都・GovTech東京(CC BY 4.0)
- データ基準日: 2025-08-20 時点の情報です。最新の内容は必ず自治体公式サイトでご確認ください。
- 制度の詳細・最新の申請要件は、必ず制度を実施する自治体・機関の公式サイトでご確認のうえ、お問い合わせください。
妊婦さんやお腹の赤ちゃんの健康状態を定期的に確認するのが妊婦健康診査です。妊婦さんの健康診査は、一般的に出産までに14回程度受診するのが望ましいとされています。しかし、妊娠は病気ではないため健康保険は適用されません。そこで、出産までの健診を受ける際の経済的な負担を軽くするため、妊婦健康診査費用の一部を助成する妊婦健康診査受診票をお渡ししています。
母子健康手帳の交付時に「妊婦健康診査受診票」(14回分)「妊婦超音波検査受診票」(4回分)「妊婦子宮頸がん検診受診票」(1回分)をお渡ししています。 都外から転入された方に都内で使用できる健診票をお渡しします。 医療機関によって費用が異なり、また妊婦さんの状況により、受診票に記載されていない検査費用や、公費負担上限額との差額などをお支払いいただきますので、妊婦健診全体でかかる費用を主治医に相談してから、かかるようにしましょう。 (注)妊娠初期では、妊婦健康診査受診票を使えないことがあります。詳しくは受診する医療機関にお問い合わせください。 (注)受診票は都内のほとんどの医療機関で使用できます。都外の医療機関や助産院で受診した場合は「都外医療機関、助産所での妊婦健康診査の費用助成」https://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/049/049423.htmlをご覧ください。 (公費負担額) 令和5年度の東京都内の妊婦健康診査の公費負担額は、次の表のとおりとなります。 |1回目|10,980円| |2~14回目|5,140円| |超音波検査|5,300円| |子宮頸がん検診|3,400円| 妊婦さん一人ひとりの状況、また医療機関によって、検査の流れなど健診の方法が異なります。かかるときは主治医に受診票の種類と枚数を告げ、どの時期にどの受診票を使うのがよいか相談しましょう。(特に転院した場合は気をつけましょう。) (転居した場合) 都内で転居した場合は、受診票をそのまま使用できます。 小平市から他の道府県に転居した場合は、この受診票を使用することはできません。転入先の市区町村にお問合せください。 他の道府県から小平市に転居した場合は、母子健康手帳とお持ちの受診票を小平市健康センターまでお持ちください。差替えをして新たに受診票をお渡しします。(詳しくはお問い合わせください。) (よくある質問) Q1 受診票を使うことで、健診費用が無料になるのですか A1 いいえ。 医療機関や妊婦さんの状況によって、自己負担が生じます。公費負担は検査項目が決まっていて、上限額があります。その差額などをお支払いいただくようになります。また、医療行為が必要と判断された場合は保険診療となり、保険の自己負担分をお支払いいただきます。 Q2 受診票を使いきれず、余ってしまいました。現金に換えることはできますか A1 いいえ。 余った分を現金に換えることはできません。 Q3 都内の医療機関で受診票を使わず受診しました。後で助成されますか A3 いいえ。 Q4 未使用の受診票を紛失してしまいました。再発行してもらえますか A4 いいえ。 原則再発行はしません。大切にお取り扱いください。
- 対象者
- 妊婦の方
- 支給内容
- (母子手帳交付時配付内容) 「妊婦健康診査受診票」(14回分) 「妊婦超音波検査受診票」(4回分) 「妊婦子宮頸がん検診受診票」(1回分) この受診票は妊婦健康診査の一部を公費で受診できるものです。受診する医療機関に提出してください。妊婦健診は原則自由診療(保険適用外)ですが、受診票に記載されている検査項目については、助成が受けられます。
- 手続き方法
- 受診する医療機関に提出してください。
- 公式サイト
- 小平市の公式ページを見る