稲城市
地域型保育(小規模保育・家庭的保育(保育ママ)・事業所内保育・居宅訪問型保育)の利用について
この情報について
- 出典: 東京デジタル2030ビジョン(こどもDX)子育て支援制度レジストリ、東京都・GovTech東京(CC BY 4.0)
- データ基準日: 2025-08-20 時点の情報です。最新の内容は必ず自治体公式サイトでご確認ください。
- 制度の詳細・最新の申請要件は、必ず制度を実施する自治体・機関の公式サイトでご確認のうえ、お問い合わせください。
「地域型保育」事業は、平成27年度施行の「子ども・子育て支援新制度」による、市区町村の認可事業です。保育の必要な3歳未満の子どもを対象とした「小規模保育」「家庭的保育(保育ママ)」「事業所内保育」「居宅訪問型保育」の4種類があり、市区町村ごとに地域の保育ニーズに合わせたサービスを実施することになっています。稲城市には現在、下記の保育サービスがあり、利用には保育の必要性の認定を受ける必要があります。
家庭的保育事業(保育ママ) 更新日:2022年4月1日 申し込み手続き 申込み手続きについては、こちらのページhttps://www.city.inagi.tokyo.jp/kosodate/kosodate/hoikusho_nado/hoikusho/index.htmlをご覧ください。 保育ママの空き状況について 保育ママの空き状況についてはこちらのページhttps://www.city.inagi.tokyo.jp/kosodate/kosodate/hoikusho_nado/hoikusho/aki.htmlをご覧ください。 保育ママってどんな制度? 家庭的保育事業(保育ママ)は、市で認定している保育ママにお子さんを預け、保育する事業です。 保育ママは、保育士・助産師・保健師・看護師・教員などの資格を持った方、または市が指定した研修を修了した方で、育児経験のある方です。 稲城市内の保育ママ https://www.city.inagi.tokyo.jp/kosodate/kosodate/hoikusho_nado/h30hoikumama.html 注釈:日曜日、国民の祝日と年末年始(12月29日から1月3日)及び保育ママの年次休暇、夏季休暇取得時、研修受講時はお預かりしていません。休暇取得時・研修受講時等の際には連携保育所での代替保育となります。 各保育ママのご紹介については、こちらのページhttps://www.city.inagi.tokyo.jp/kosodate/kosodate/hoikusho_nado/hoikusho/hoikushonoshiori.htmlの中の「保育所・保育ママのご案内」をご覧ください。 何歳から預けられるの? 保護者の就労等により家庭で児童を保育することができない場合で、生後57日経過後から2歳児クラス(3歳に達する日の属する年度の年度末まで)までの健康な乳幼児をお預かりします。 保育する場所は、どんなところ? 保育の場所は、保育ママの自宅や専用の保育室で家庭保育をします。 見学について 各保育ママを見学することができます。 【見学申込み方法】 1.市所定の見学申込書を見学希望の保育ママにファクスするか、申込書と同内容を各保育ママのメールアドレスにご連絡ください。 2.申込後、保育ママからお返事があります。時間等の詳細をご相談ください。 申込書についてはこちらのページhttps://www.city.inagi.tokyo.jp/shinseisho/soshikibetsu/kodomofukushibu/kosodatesien/hoikusyokankei.htmlからダウンロードできます。 保育ママとの面接について 市から利用内定の連絡があった後、保育ママと面接をしていただきます。面接の際には以下の事柄についての取り決めを確認・相談してください。問題がなければ、保育ママと直接契約を結んでいただき、利用決定となります。 認可保育所とはお子さんのお預かりについて違う部分もありますのでよくご確認ください。 1.保育の内容、実施方法 2.保育日・保育時間・延長保育 3.その他の実費負担の額及び支払方法 4.病気・事故の際の対応 5.お子さんの健康状態 6.その他守るべき事項について 保育料等は? (1)保育料 3号認定の保育料となります。詳しくは、保育所等利用のしおりhttps://www.city.inagi.tokyo.jp/kosodate/kosodate/hoikusho_nado/hoikusho/hoikushonoshiori.htmlをご覧ください。 (2)その他 寝具、おむつなどは持参していただくか、実費負担となります。 その他、保育に直接必要な費用を負担していただく場合があります。 (3)延長保育料 【保育短時間認定の場合】8時間の利用を超える場合、別途延長保育料がかかります。 【保育標準時間認定の場合】各保育ママにお問い合わせください。 連携保育所 市内認可保育所が保育ママと連携し、保育ママに対して保育援助・保育相談等を行っています。そして、保育所の主催事業(行事や健康診断など)に保育ママとお子さんが一緒に参加し、保育所の園児と交流も図ります。 また、保育ママが休暇取得時や研修参加等によりお休みの際は、連携保育所がお子さんを預かり、お子さんの保育をすすめます。もし連携保育所の都合上、お預かりができない場合は、公営保育園にて代替保育を行います。 保育ママの利用に関する注意事項 1.看護師が常駐していないため、医療行為の必要なお子さんや、食物アレルギーを保有するお子さん、熱性けいれんを起こしたことのあるお子さんをお預かりすることはできません。 2.保育ママ利用後、食物アレルギーが発症した場合は、原則、ご家庭でお弁当を作ってきていただくことになります。 3.給食は保育ママが提供いたしますが、食物アレルギー等によりご家庭でお弁当を作ってきていただく場合、実費をご家庭で負担いただきます。 4.保育ママ入所者は、利用開始時及び年2回の健康診断を受診していただきます。保護者がお子さんを連れて、直接指定のお医者さんに行って、受診していただきます。 5.利用中に家庭状況が変更される場合は、手続きが必要になります。こちらのページをご覧いただき、該当する場合は、速やかに必要書類を子育て支援課に提出してください。また、必ず保育ママへもご連絡ください。 6.保育ママ入所後は、保育ママとコミュニケーションを図り、ルールを守りながら、お子さんをおあずけください。 7.18時以降の延長保育は原則行っていません。
- 対象者
- 生後57日経過後~2歳児クラス(満3歳に達する日の属する年度の年度末まで)※食物アレルギー保有、熱性けいれん既往歴のあるお子さんは、申込みできません。
- 手続き方法
- 保育ママとの面接について 市から利用内定の連絡があった後、保育ママと面接をしていただきます。面接の際には以下の事柄についての取り決めを確認・相談してください。問題がなければ、保育ママと直接契約を結んでいただき、利用決定となります。 認可保育所とはお子さんのお預かりについて違う部分もありますのでよくご確認ください。 1.保育の内容、実施方法 2.保育日・保育時間・延長保育 3.その他の実費負担の額及び支払方法 4.病気・事故の際の対応 5.お子さんの健康状態 6.その他守るべき事項について
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