稲城市
産前産後ヘルパーの派遣
この情報について
- 出典: 東京デジタル2030ビジョン(こどもDX)子育て支援制度レジストリ、東京都・GovTech東京(CC BY 4.0)
- データ基準日: 2025-08-20 時点の情報です。最新の内容は必ず自治体公式サイトでご確認ください。
- 制度の詳細・最新の申請要件は、必ず制度を実施する自治体・機関の公式サイトでご確認のうえ、お問い合わせください。
産前産後の体調不良などにより、家事や育児が困難なご家庭に、日常的な掃除・洗濯・食事の支度などの家事や、もく浴・おむつ交換・きょうだいのお世話などの育児を手伝うホームヘルパーを派遣します。
育児支援ヘルパー事業をご利用ください 更新日:2024年4月1日 育児支援ヘルパー事業とは 産前産後の家事及び育児に支援が必要とされる家庭にヘルパーを派遣し、家庭での家事や育児を支援する事業です。 令和4年8月1日より事業が拡大し、さらにご利用しやすくなりました。 令和6年4月1日より申請方法と利用料の支払い方法が変更となりました。 支援内容 家事援助(食事の準備や片付け、買い物、掃除、洗濯など) 育児援助(授乳、おむつ交換、沐浴など) 付き添い援助(乳幼児の健康診断や予防接種時の保護者との同行など) (注意事項) 保護者の不在時は支援ができません。 付き添い援助の際に、交通費が発生する場合、支援ヘルパーの交通費は利用者負担となります。 派遣時間等 午前8時から午後6時までの間の希望する時間(年末年始を除く) 【原則】 1日につき2回まで 1回につき4時間まで ヘルパーの派遣人数は1人 利用までの流れ ・利用申請フォームで申請 → 市が委託している事業者の事前訪問 → ヘルパー派遣 利用希望日の7日前までにあそびの広場向陽台に申請してください。 申請後、育児支援ヘルパー派遣事業者と初回面談を行い、その後、利用開始となります。 対象 市内在住の母子健康手帳を交付された妊婦または生後3歳(多胎児の場合も3歳)未満のお子さんを養育している方で、児童の養育または家事に支援が必要な方。 単胎児の1歳児、2歳児は保育サービスを利用していないお子さんが対象となります。 注釈:保育サービスとは‥認可保育園、認証保育園、保育ママなど。詳細はお問い合わせください。 利用限度時間と利用料金と支払い方法について 利用料金については1時間以上30分単位で算定。 育児支援ヘルパー利用限度時間と利用料金 |対象者|<|利用限度時間|利用料金| |:----|:----|:----|:----| |単胎児|妊婦から1歳未満|60時間|900円/時間| |^|1歳から2歳未満|20時間|900円/時間| |^|2歳から3歳未満|20時間|900円/時間| |多胎児|妊婦から1歳未満|120時間|500円/時間(妊娠中 900円/時間)| |^|1歳から2歳未満|90時間|500円/時間| |^|2歳から3歳未満|60時間|500円/時間| 生活保護世帯や非課税世帯の方は免除がありますので、申請時に申し出てください。 利用料金のお支払いは、オンライン決済となります。(利用日にオンライン決済することを推奨します。) キャンセルについて キャンセルする場合は利用日の前日、正午までにお願いします。 (利用日の前日が土日・祝日の場合は一番近い営業日の正午まで。) これを過ぎてキャンセルした場合は、キャンセル料が発生します。 申し込み ・利用日の7日前までに下記二次元コードを読み取り、育児支援ヘルパー事業支援派遣申請書兼、免除申請フォームより申請をしてください。 ・妊娠中の方は母子手帳の写しが必要になります。 育児支援ヘルパー申請フォームhttps://www.city.inagi.tokyo.jp/kosodate/asobi/ikujishienhelper.images/ikujisienhelpersinseiform.png
- 対象者
- 市内在住の母子健康手帳を交付された妊婦または生後3歳(多胎児の場合も3歳)未満のお子さんを養育している方で、児童の養育または家事に支援が必要な方。 単胎児の1歳児、2歳児は保育サービスを利用していないお子さんが対象となります。 注釈:保育サービスとは‥認可保育園、認証保育園、保育ママなど。詳細はお問い合わせください。
- 手続き方法
- 利用までの流れ ・利用申請フォームで申請 → 市が委託している事業者の事前訪問 → ヘルパー派遣 利用希望日の7日前までにあそびの広場向陽台に申請してください。 申請後、育児支援ヘルパー派遣事業者と初回面談を行い、その後、利用開始となります。
- 公式サイト
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