小金井市
新生児聴覚検査
この情報について
- 出典: 東京デジタル2030ビジョン(こどもDX)子育て支援制度レジストリ、東京都・GovTech東京(CC BY 4.0)
- データ基準日: 2025-08-20 時点の情報です。最新の内容は必ず自治体公式サイトでご確認ください。
- 制度の詳細・最新の申請要件は、必ず制度を実施する自治体・機関の公式サイトでご確認のうえ、お問い合わせください。
聴覚障害は、早期発見・治療により言葉の発達などへの影響が最小限に抑えられることが分かっていることから、生まれたばかりの赤ちゃんに聴覚障害の疑いがないかを調べる新生児聴覚検査の費用の一部を助成しています。
新生児聴覚検査 更新日:2024年5月27日 新生児聴覚検査は、耳の聞こえ(聴覚)の障害を早い時期に発見するために、出生後間もない時期に実施する検査です。検査では、眠っている赤ちゃんに小さな音を聞かせて、その刺激への反応をコンピュータで解析・判定します。 結果はパスとリファーがあり、パスは、「今のところ聞こえに問題はありません」という意味で、リファーは、「より詳しい検査が必要です」という意味です。より詳しい検査が必要となった赤ちゃんは、子どもの難聴に関わる専門家が耳の聞こえの発達に応じて慎重に診断します。 この検査により、赤ちゃんの難聴は生後早期の検査がきっかけでわかることが多くなり、早い時期から赤ちゃんへの支援が開始されるようになっています。積極的に検査を受けましょう。 対象 生後50日以内の新生児で、検査受診日時点で小金井市に住所を有する方 内容 助成を受けるためには、「新生児聴覚検査受診票」が必要です。この受診票は、生後1か月頃までにご利用ください。(有効期限 生後50日に達する日まで) 小金井市へ妊娠の届出をした方には、母子健康手帳交付時にお渡しする「母と子の保健バッグ」の中に新生児聴覚検査受診票を入れて配布しています。 「新生児聴覚検査受診票」を使用して東京都内の契約医療機関で検査を受けることができます。検査項目で公費負担額(3,000円)を超えた場合には自己負担額が発生しますのでご了承ください。 妊娠の届出を他市区町村で行った等の理由により、受診票がお手元に届いていない方は、こども家庭センターまでご連絡ください。 新生児聴覚検査を受診できる都内契約医療機関 都内契約医療機関は、東京都ホームページ(外部サイトへリンク)(外部サイト)http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kodomo/shussan/kenkou/baby_ear.htmlをご覧ください。 里帰り等新生児聴覚検査費用助成について 要件 生後50日以内の新生児で、検査受診日時点で小金井市に住所を有し、東京都外で検査した方。 対象とならないもの 国外での検査費用 保険適用分の費用 生後50日に達する日以降に実施した検査 必要書類 1.「里帰り新生児聴覚検査受診費助成金交付申請書兼請求書」 下記よりダウンロードまたはこども家庭センター(保健センター内)で取得できます。 2. 未使用の新生児聴覚検査受診票 3. 母子健康手帳の写し(2か所) ・1ページ目の「出生届出済証明」 ・18ページ目の「検査の記録」 4. 領収書と診療明細書の写し 5.保護者名義の預金通帳等、振込口座のわかるもの こども家庭センター窓口で申請書を記入する場合のみ持参してください。提出は不要です。 申請期間 検査受診日から1年間 申請場所 こども家庭センター窓口 里帰り等新生児聴覚検査受診費助成金交付申請書兼請求書(PDF:91KB)https://www.city.koganei.lg.jp/kenkofukuhsi/kenkosodan/bosihokenjigyo/shinnseijityoukaku.files/H31sinnseijichoukakukennsa.pdf こちらの様式をダウンロードしてご利用ください。 (こども家庭センターでもお渡ししております。)
- 対象者
- 生後50日以内の新生児で、検査受診日時点で小金井市に住所を有する方
- 手続き方法
- 小金井市へ妊娠の届出をした方には、母子健康手帳交付時にお渡しする「母と子の保健バッグ」の中に新生児聴覚検査受診票を入れて配布しています。 「新生児聴覚検査受診票」を使用して東京都内の契約医療機関で検査を受けることができます。検査項目で公費負担額(3,000円)を超えた場合には自己負担額が発生しますのでご了承ください。 妊娠の届出を他市区町村で行った等の理由により、受診票がお手元に届いていない方は、こども家庭センターまでご連絡ください。
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