東大和市
定期予防接種
この情報について
- 出典: 東京デジタル2030ビジョン(こどもDX)子育て支援制度レジストリ、東京都・GovTech東京(CC BY 4.0)
- データ基準日: 2025-08-20 時点の情報です。最新の内容は必ず自治体公式サイトでご確認ください。
- 制度の詳細・最新の申請要件は、必ず制度を実施する自治体・機関の公式サイトでご確認のうえ、お問い合わせください。
予防接種には、法令で定められた定期接種と本人が希望して行う任意の予防接種とがあります。定期予防接種は、定められた対象年齢や接種間隔で接種する場合は、公費助成により無料で受けることができます。
水痘(水ぼうそう) ツイッターでツイート(外部リンク・新しいウィンドウで開きます)https://twitter.com/intent/tweet?text=%E6%B0%B4%E7%97%98%EF%BC%88%E6%B0%B4%E3%81%BC%E3%81%86%E3%81%9D%E3%81%86%EF%BC%89%ef%bd%9c%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E5%92%8C%E5%B8%82%E5%85%AC%E5%BC%8F%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8&url=https%3A%2F%2Fwww.city.higashiyamato.lg.jp%2Fkosodatekyoiku%2Fkosodate%2F1003152%2F1003161%2F1003167.html フェイスブックでシェア(外部リンク・新しいウィンドウで開きます)https://www.facebook.com/sharer.php?u=https%3A%2F%2Fwww.city.higashiyamato.lg.jp%2Fkosodatekyoiku%2Fkosodate%2F1003152%2F1003161%2F1003167.html&t=%E6%B0%B4%E7%97%98%EF%BC%88%E6%B0%B4%E3%81%BC%E3%81%86%E3%81%9D%E3%81%86%EF%BC%89%ef%bd%9c%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E5%92%8C%E5%B8%82%E5%85%AC%E5%BC%8F%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8 ラインでシェア(外部リンク・新しいウィンドウで開きます)https://line.me/R/msg/text/?%E6%B0%B4%E7%97%98%EF%BC%88%E6%B0%B4%E3%81%BC%E3%81%86%E3%81%9D%E3%81%86%EF%BC%89%ef%bd%9c%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E5%92%8C%E5%B8%82%E5%85%AC%E5%BC%8F%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%0d%0ahttps%3A%2F%2Fwww.city.higashiyamato.lg.jp%2Fkosodatekyoiku%2Fkosodate%2F1003152%2F1003161%2F1003167.htmlページ番号1003167 更新日 2024年5月31日 印刷 大きな文字で印刷 ※水痘に罹患(軽い場合でも)したことがある方は対象外です。 対象者 1歳~3歳未満 接種回数・方法 2回 1回目:1歳から(標準的な接種期間:生後12か月~生後15か月の間) 2回目:1回目の接種後、3か月以上の間隔を空けて接種(標準的な接種期間:1回目の接種後、6か月~12か月の間) 実施場所 指定の予防接種実施医療機関 定期予防接種(子ども)の実施医療機関https://www.city.higashiyamato.lg.jp/kosodatekyoiku/kosodate/1003152/1003155.html ※実施時間や予約等については各医療機関にお問合せください。 病気の説明 水痘(水ぼうそう)は、水痘・帯状疱疹ウイルスの直接接触、飛沫感染、あるいは空気感染によって感染します。感染力が強く、ワクチンを受けなければ10歳までに約80%の子どもがかかると言われています。潜伏期間は2~3週間です。軽度の発熱と発疹を伴って突然発症します。発疹は最初、赤く小さな斑点状の丘疹で、虫刺されと間違えやすい形をしています。その後3~4日は水疱で経過し、徐々に膿疱(うみを持つ)、赤黒い痂疲(かさぶた)へと変化していき、かゆみがあります。次第に痂疲がとれ、治癒します。水疱の数は数日内に増加し、様々な形の発疹が混在します。発疹は全身に起こり、頭髪部にも現れることがあります。38℃前後の発熱を伴うこともあります。 一般的に軽症で済む傾向にありますが、中には重症化することもあり、成人がかかると、より重症化しやすいと言われています。また、免疫機能の低下している人、免疫抑制剤を使用している人が感染すると、重篤になりやすいため、注意が必要です。 かゆみがあるため、水疱をかいてしまうことが度々あります。細菌感染を起こすと、発疹の出た部位が痕になって残る場合があります。 合併症として、まれに肺炎、気管支炎、肝炎、皮膚の細菌感染、心膜炎、小脳炎、髄膜脳炎、血小板減少性紫斑病等があります。 また、水痘・帯状疱疹ウイルスは、水痘(水ぼうそう)が治癒した後も、神経節に長く潜伏しているため、加齢や免疫力の低下したときに、帯状疱疹として皮膚に痛みを伴う発疹を生じることがあります。 空気感染 ウイルスや細菌が空気中に飛び出し、1m以上を越えて、人に感染させます。浮遊し続けるウイルスや細菌を吸い込んで感染が起こります。麻しん(はしか)、水痘(水ぼうそう)、結核等が空気感染します。 水痘ワクチン 水痘・帯状疱疹ウイルスを弱毒化してつくった生ワクチンです。麻しん・風しんなどの生ワクチンに比べ、効果は少し劣り、このワクチンを接種した者のうち、約20%は後に、水痘(水ぼうそう)にかかることがありますが、未接種であった場合に比べ、軽くすむと言われています。接種後の感染を防ぐため、2回接種となっています。水痘(水ぼうそう)患者に接触した場合、3日以内にワクチンを接種すれば、発症を予防できるとされています。 副反応 健康な小児、成人ではほとんど副作用は認められませんが、時に発熱、発疹がみられ、まれに注射部位の発赤、腫脹(はれ)、硬結(しこり)がみられます。 参考 子どもの定期予防接種についてhttps://www.city.higashiyamato.lg.jp/kosodatekyoiku/kosodate/1003152/1003153.html
- 対象者
- 1歳~3歳未満
- 手続き方法
- 実施時間や予約等については各医療機関にお問い合わせください。
- 公式サイト
- 東大和市の公式ページを見る
対象年齢の目安: 1歳 〜 制限なし歳