東久留米市
定期予防接種
この情報について
- 出典: 東京デジタル2030ビジョン(こどもDX)子育て支援制度レジストリ、東京都・GovTech東京(CC BY 4.0)
- データ基準日: 2025-08-20 時点の情報です。最新の内容は必ず自治体公式サイトでご確認ください。
- 制度の詳細・最新の申請要件は、必ず制度を実施する自治体・機関の公式サイトでご確認のうえ、お問い合わせください。
予防接種には、法令で定められた定期接種と本人が希望して行う任意の予防接種とがあります。定期予防接種は、定められた対象年齢や接種間隔で接種する場合は、公費助成により無料で受けることができます。
日本脳炎の予防接種は重症のADEM(急性散在性脳脊髄炎)と旧ワクチン(マウス脳による製法の日本脳炎ワクチン)との因果関係が否定できないことから平成17年5月30日から積極的勧奨を差し控え、特に希望される方のみに接種することされていました。 平成21年6月に新しいワクチン(乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン)が発売され、現在では通常どおり予防接種を受けることができます。また、上記積極的勧奨の差し控えにより、平成17年度から平成21年度に日本脳炎の予防接種を受ける機会を逃している方々がいる可能性があるため、対象年齢上限の引き上げといった特例措置が講じられています。 注意:生まれた年ごとの、具体的な影響と対応については、厚生労働省ホームページ「日本脳炎の予防接種についてのご案内」をご覧ください。 平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの方 特例措置内容 第1期:20歳未満 第2期:9歳から20歳未満 予診票がお手元にない場合は わくわく健康プラザ内健康課予防係で予診票を発行しています。ご希望の方は母子手帳をお持ちの上、お越しください。 また、市内の指定医療機関で接種を受ける場合、医療機関に予診票を備えてあります。予約の際、医療機関へ予診票がない旨をお伝えください。 接種方法及び接種回数 第1期初回接種のうち、1回のみ受けた方 ・2回目と3回目を6日以上の間隔を空けて接種。 ・第2期は9歳以上で、3回目から6日以上空ける。 第1期初回接種のうち、2回受けた方 ・3回目(第1期追加)を接種。 ・第2期は9歳以上で、3回目から6日以上空ける。 第1期初回接種のうち、3回受けた方 ・第2期は9歳以上で、3回目から6日以上空ける。 第1期を全く受けていない方 ・6日以上、標準的には28日までの間隔をおいて2回。 ・2回目接種から6月以上、標準的にはおおむね1年の間隔をおいて3回目(第1期追加)。 ・第2期は9歳以上で、3回目から6日以上空ける。 日本脳炎の予防接種についてのご案内(厚生労働省) (外部リンク)新しいウィンドウで開きますhttp://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou20/japanese_encephalitis.html
- 対象者
- 第1期:20歳未満 第2期:9歳から20歳未満
- 手続き方法
- 予診票がお手元にない場合は わくわく健康プラザ内健康課予防係で予診票を発行しています。ご希望の方は母子手帳をお持ちの上、お越しください。 また、市内の指定医療機関で接種を受ける場合、医療機関に予診票を備えてあります。予約の際、医療機関へ予診票がない旨をお伝えください。 接種方法及び接種回数 第1期初回接種のうち、1回のみ受けた方 ・2回目と3回目を6日以上の間隔を空けて接種。 ・第2期は9歳以上で、3回目から6日以上空ける。 第1期初回接種のうち、2回受けた方 ・3回目(第1期追加)を接種。 ・第2期は9歳以上で、3回目から6日以上空ける。 第1期初回接種のうち、3回受けた方 ・第2期は9歳以上で、3回目から6日以上空ける。 第1期を全く受けていない方 ・6日以上、標準的には28日までの間隔をおいて2回。 ・2回目接種から6月以上、標準的にはおおむね1年の間隔をおいて3回目(第1期追加)。 ・第2期は9歳以上で、3回目から6日以上空ける。 日本脳炎の予防接種についてのご案内(厚生労働省) (外部リンク)新しいウィンドウで開きますhttp://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou20/japanese_encephalitis.html
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対象年齢の目安: 9歳 〜 20歳