多摩市
放課後子供教室
この情報について
- 出典: 東京デジタル2030ビジョン(こどもDX)子育て支援制度レジストリ、東京都・GovTech東京(CC BY 4.0)
- データ基準日: 2025-08-20 時点の情報です。最新の内容は必ず自治体公式サイトでご確認ください。
- 制度の詳細・最新の申請要件は、必ず制度を実施する自治体・機関の公式サイトでご確認のうえ、お問い合わせください。
放課後子ども教室とは、放課後などに学校施設を活用して、地域の大人の方々のご協力を得て、子どもたちが安全・安心して遊ぶことができる「広場」を提供するものです。 学童クラブのような「預かり」の場ではなく、児童が自由に来て遊びと学びを行うことができる「居場所」です。 ※令和5年10月より一部学校で法人への委託により、週5日実施しています。
放課後子ども教室とは、小学校の教室や校庭、体育館を活用し、放課後の子どもたちの安全・安心な活動拠点として、さまざまな学習や体験・交流活動の機会を定期的・継続的に提供する取り組みです 放課後子ども教室は地域のボランティアによって支えられています!地域のボランティアが遊びや学びの手助けをしながら子どもたちの見守りをしています。各教室では、ボランティアの方を募集しています!https://www.city.tama.lg.jp/kosodate/1008019/1008035/1003590.html l 放課後子ども教室の参加について 各教室での「遊び」の指導や見守りは、スタッフリーダーを中心とした、PTAや地域の方などのボランティアが行います。 「遊び」の内容などは、各教室にて決定されます。 参加の方法 学校の授業が終わったあと、ランドセルを持ったまま参加します。 教室終了後は各自解散となります 参加中の事故について 活動中に怪我などが発生した場合、応急措置をするとともに、保護者に連絡のうえ、通院等の対応をします。 保護者の方と連絡がつかない場合、症状等を鑑み、スタッフの判断によりすぐに病院へ連れていく場合があります。 また、万一の怪我や事故のため保険に加入しており、見舞金制度があります。 お願いと注意点 ・「放課後子ども教室」はお子さんをお預かりするための事業ではありません。就労等で保護者が不在のご家庭のお子さんをお預かりして、指導員が保育を行う学童クラブとは、性質が異なりますので、予めご理解ください。 ・現在、「放課後子ども教室」が開設されていない小学校もあります。
- 対象者
- 原則として事業を実施する小学校へ通学し、放課後子ども教室に登録した1年生から6年生までの児童。
- 公式サイト
- 多摩市の公式ページを見る