多摩市
ショートステイ(短期入所生活援助事業)
この情報について
- 出典: 東京デジタル2030ビジョン(こどもDX)子育て支援制度レジストリ、東京都・GovTech東京(CC BY 4.0)
- データ基準日: 2025-08-20 時点の情報です。最新の内容は必ず自治体公式サイトでご確認ください。
- 制度の詳細・最新の申請要件は、必ず制度を実施する自治体・機関の公式サイトでご確認のうえ、お問い合わせください。
保護者が入院や通院、出張などの理由で、一時的に家庭でお子さんの面倒をみられなくなったときに、お近くの児童養護施設、乳児院、母子生活支援施設で、宿泊を伴ってお子さんをお預かりします。
多摩市子どもショートステイ事業 イラスト:寝かしつけをするお母さんhttps://www.city.tama.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/003/568/image3.png 保護者の出産・病気やけがでの入院・出張などで一時的に子どもの養育ができないとき、家族に代わって地域の養育協力家庭などが、お子さんを宿泊で預かるサービスです。ご利用を希望される場合は、子ども家庭支援センターへお気軽にご相談ください。 対象になるお子さん イラスト:クマのぬいぐるみを抱く子https://www.city.tama.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/003/568/image2.png 2歳から12歳まで(小学生まで)の市内に居住する児童 こんなときに使えます イラスト:妊婦https://www.city.tama.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/003/568/image1.png 出産または病気等で入院や療養をするとき 家族介護に従事するとき 冠婚葬祭等に出席するとき 事故または災害にあったとき 出張等の仕事に従事するとき その他 サービス内容 宿泊、食事、学習の援助・遊び、通園通学等の援助(詳しくは、下記Q&Aをご覧ください。) 利用期間 1回につき6泊7日以内 お預かりにかかる費用 世帯の課税状況やお預かりの場所によって異なります。詳しくはご相談ください。 利用料:1泊1,000円~6,000円程度 実費負担:食事料・交通費等、別途自己負担あり (場合によって利用料・食事料が免除される場合があります。) 利用方法 まず事前に子ども家庭支援センターにご相談のうえ、申請をしていただきます。 子ども家庭支援センター 電話番号 042-355-3833 Q&A 利用にあたり、必要なものは? 下着、パジャマ、着替え、歯ブラシ、タオル、学習道具、常備薬、健康保険証(または健康保険資格証明書)、乳幼児医療証 等です。 子どもを預けるにあたり注意することはありますか? 利用当日のお子さんの健康状態によって、お預かりできないことがあります。 養育期間中にお子さんの具合が悪くなった場合には、保護者の方にご連絡またはお引渡しとなりますので、緊急連絡先を必ずお知らせください。 利用予定期間に変更がある場合、子ども家庭支援センターへすぐにご連絡ください。 養育協力家庭等へのお子さんの送迎については、保護者の方が行ってください。 お子さんが利用中に養育協力家庭等の設備や器具等を破損した場合は、実費相当額を弁償していただくことがあります。 ご利用時に約束が守られない場合は、ご利用を取り消すことがあります。 子どもショートステイご案内チラシ 事業詳細は、ご案内チラシをご覧ください。実際にどのようにお子さんをお預かりしているのか等、知ることができます。 子どもショートステイのご案内 (PDF 624.9KB)https://www.city.tama.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/003/568/tamashikodomoshortstay.pdf
- 対象者
- 2歳から中学生までの市内に居住する児童
- 手続き方法
- 利用方法 まず事前に子ども家庭支援センターにご相談のうえ、申請をしていただきます。
- 公式サイト
- 多摩市の公式ページを見る
対象年齢の目安: 2歳 〜 15歳