文京区
妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)に関する助成
この情報について
- 出典: 東京デジタル2030ビジョン(こどもDX)子育て支援制度レジストリ、東京都・GovTech東京(CC BY 4.0)
- データ基準日: 2025-08-20 時点の情報です。最新の内容は必ず自治体公式サイトでご確認ください。
- 制度の詳細・最新の申請要件は、必ず制度を実施する自治体・機関の公式サイトでご確認のうえ、お問い合わせください。
妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)などにより、7日以上入院が必要な妊産婦の方を対象に入院医療費を助成します。
妊娠高血圧症候群等医療費助成 妊婦高血圧症候群等医療費助成とは 妊娠高血圧症候群、糖尿病および妊婦糖尿病、貧血、産科出血、心疾患等の症状があり、入院治療を必要とする方の費用の自己負担額(入院時の食事療養費を除く)を助成します。 助成対象の方 文京区に住所登録のある妊産婦で、下記1または2に該当する方 前年分の世帯の総所得税額が30,000円以下の方 上記1以外で入院見込み期間が26日以上の方 ※原則入院前または入院中の申請となります。 やむを得ず退院後の申請になる場合は、退院日から3か月以内にご申請ください。 対象疾病 次のいずれかの症状があり、入院治療を必要とする方 妊婦高血圧症候群及びその関連疾病 糖尿病及び妊婦糖尿病 貧血 産科出血 心疾患 ※上記1~5については認定基準があり、基準を満たした場合に助成が受けられます。 詳しくは「妊婦高血圧症候群等医療費助成について(PDF:187KB)」https://www.city.bunkyo.lg.jp/documents/1530/2022326111826.pdfをご覧いただくか、健康推進課までご連絡ください。 助成内容 認定基準を満たす疾病における入院治療の自己負担額。 ただし、医療券に記載された有効期限内のものに限ります。 また、食事療養費は助成されません。 退院後の申請または指定医療機関以外で治療を受けた場合は、入院治療にかかる費用をご自身でお支払いいただき、助成決定後に文京区へご請求いただきます。 必要書類 次に記載する1~3、7は健康推進課にございます。 窓口に直接お越しいただくか、郵送をご希望の場合はご連絡をお願いします。 妊婦高血圧症候群等医療費助成申請書 診断書(主治医に記入を依頼してください。) 世帯調書 住民票(申請日前3か月以内に発行された、マイナンバーの記載がないもの。) 世帯全員分の所得税額証明書等(入院見込み期間が26日以上の方は必要ありません。) ※所得税額証明書等について、以下を参考にご準備ください。 確定申告書の控・源泉徴収票(コピー可) 1月~6月に申請する場合は前々年分のもの、7月~12月に申請する場合は前年分のもの。 住民税(非)課税証明書(コピー可) 4月~6月に申請する場合は前年度のもの、7月~3月に申請する場合は今年度のもの。 患者の健康保険証のコピー 遅延理由書(退院日以降の申請の場合のみ。退院後3か月を超える場合は申請できません。) 助成の流れ 上記必要書類を健康推進課宛てにご郵送いただくか、窓口に直接お持ちください。 健康推進課にて助成対象者と認定した場合は、医療券を交付します。 病院でのお支払いの際に医療券を窓口に提示し、精算してください。 ※退院後の申請または指定医療機関以外で治療を受けた方には、医療券と請求書類一式を送付いたします。 請求書類に記入、押印のうえ健康推進課宛てにご郵送いただくか、窓口に直接お持ちください。 後日、ご指定の口座へ医療費の振り込みを行います。
- 対象者
- 文京区に住所登録のある妊産婦で、下記1または2に該当する方 1.前年分の世帯の総所得税額が30,000円以下の方 2.上記1以外で入院見込み期間が26日以上の方 ※原則入院前または入院中の申請となります。 やむを得ず退院後の申請になる場合は、退院日から3か月以内にご申請ください。
- 支給内容
- 妊娠高血圧症候群、糖尿病および妊婦糖尿病、貧血、産科出血、心疾患等の症状があり、入院治療を必要とする方の費用の自己負担額(入院時の食事療養費を除く)を助成します。
- 手続き方法
- 上記必要書類を健康推進課宛てにご郵送いただくか、窓口に直接お持ちください。 健康推進課にて助成対象者と認定した場合は、医療券を交付します。 病院でのお支払いの際に医療券を窓口に提示し、精算してください。 ※退院後の申請または指定医療機関以外で治療を受けた方には、医療券と請求書類一式を送付いたします。 請求書類に記入、押印のうえ健康推進課宛てにご郵送いただくか、窓口に直接お持ちください。 後日、ご指定の口座へ医療費の振り込みを行います。
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