板橋区
図書館の児童サービス(ブックスタートなど)
この情報について
- 出典: 東京デジタル2030ビジョン(こどもDX)子育て支援制度レジストリ、東京都・GovTech東京(CC BY 4.0)
- データ基準日: 2025-08-20 時点の情報です。最新の内容は必ず自治体公式サイトでご確認ください。
- 制度の詳細・最新の申請要件は、必ず制度を実施する自治体・機関の公式サイトでご確認のうえ、お問い合わせください。
ブックスタートとは、赤ちゃんとその保護者に絵本をプレゼントし、絵本を開く楽しい体験とともに、心ふれあうきっかけをつくる活動です。
ブックスタート ブックスタートについて ブックスタートとは ブックスタートとは、1992年イギリスのバーミンガムで始まった、子育て支援・読書推進プログラムです。乳児健診のときに、赤ちゃん向けの絵本やブックガイド、ランチョンマット、地域の子育てサービス情報などが入ったブックスタート・パックを無料で配布しました。 バーミンガム大学の追跡調査によると、ブックスタート・パックを受けた親子の方が本に慣れ親しんでおり、本への意識の高まりや親子の本の時間が長く持たれることなどが報告されました。また、子どもの思考力、好奇心を育て、本を読む喜びや楽しみを介して親子の関係や家庭環境を良い方向へと変えていくなどの効果もあったとのことです。 日本におけるブックスタート 日本では、平成12年(2000年)の「子ども読書年」を機に始められました。今では多くの市区町村で実施されています。 ブックスタートの目的 ブックスタートは、ただ絵本をプレゼントするだけの運動ではありません。絵本を手渡すことで本と親しむきっかけを作るという運動なのです。できるだけ多くの赤ちゃんに、早いうちから本と出会ってほしいという願いをこめています。 赤ちゃんにとって抱っこされて肌のぬくもりを感じながら、安心しておとなの優しい言葉を聞くことは大変嬉しく、成長にとっても大切な時間です。また、おとなにとってもやすらぎのひとときとなります。本を通して親子のきずなを深めることが日本のブックスタートの目的です。 板橋区のブックスタートについて 板橋区では区内在住で新生児をお持ちの親子を対象にブックスタートを実施しています。 ブックスタート・パックの内容 布バッグの中に、赤ちゃん向け絵本2冊が入っています。 ブックスタート・パックの配布方法 ・配布期間は、妊娠届が提出された後、お子さまが1歳になる前日までです。 ・母子手帳をご持参の上、板橋区立図書館のカウンターにお越しください。その際、予備欄にスタンプを押させていただきます。 ・ブックスタート・パックは無料です。 保護者のみなさまへ 区内11か所の図書館ではおはなし会を行っています。 おはなし会・楽しいお話のつどいhttps://www.city.itabashi.tokyo.jp/library/kids/2000218.html 図書館資料を借りるときは、利用カードが必要です。詳しくは図書館ご利用案内へ。 図書館の利用カードは、0歳の赤ちゃんでもつくることができます。 お子さまの利用カードで借りられるのは 利用カードは板橋区内の図書館で共通で使えます。どうぞたくさん借りてくださいね。 ・本・雑誌あわせて 20冊まで 2週間 ・紙芝居 3冊まで 2週間 利用案内https://www.city.itabashi.tokyo.jp/library/annai/index.html 赤ちゃんからのおすすめの本を紹介しています。 詳しくは「よんで!よんで!」へ。 よんで!よんで!https://www.city.itabashi.tokyo.jp/library/kids/2000155.html
- 対象者
- 区内在住で新生児をお持ちの親子
- 手続き方法
- 配布期間は、妊娠届が提出された後、お子さまが1歳になる前日までです。 母子手帳をご持参の上、板橋区立図書館のカウンターにお越しください。その際、予備欄にスタンプを押させていただきます。
- 公式サイト
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