板橋区

定期予防接種

この情報について

予防接種には、法令で定められた定期接種と本人が希望して行う任意の予防接種とがあります。定期予防接種は、定められた対象年齢や接種間隔で接種する場合は、公費助成により無料で受けることができます。

小児用肺炎球菌 令和6年4月1日以降、使用するワクチンがこれまでのワクチン(13価ワクチン)から新しいワクチン(15価ワクチン)に切り替わります。 令和6年1月31日生まれまでのお子さまには青色の予診票、令和6年2月1日生まれ以降のお子さまには緑色の予診票をお送りします。 青色の予診票はそのまま新しいワクチン(15価ワクチン)に使用できます。 ●肺炎球菌 肺炎球菌感染症は、肺炎球菌という細菌によって発生する病気で、そのほとんどが5歳未満で発生し、特に乳幼児で発生に注意が必要です。主に気道の分泌物により感染を起こし、症状がないまま菌を保有(保菌)して日常生活を送っている子どもも多くいます。集団生活が始まるとほとんどの子どもが持っているといわれる菌で、主に気道の分泌物により感染を起こします。しかし、これらこの菌が何らかのきっかけで進展すると、肺炎、や中耳炎、敗血症、髄膜炎等になったり、あるいは血液中に菌が侵入するなどして重篤な状態になることがあります。 ●定期接種対象者 生後2か月から60か月(5歳)に至るまで (5歳の誕生日の前日まで) 注:予診票に記載された有効期限内は無料(全額公費負担)です。予診票に記載された有効期限から1日でも外れた場合は任意接種(全額自己負担)となりますのでご注意ください。 ■予診票発送 生後1か月になる月の月末頃 注:B型肝炎・ロタウイルス・BCG・「4種混合・ヒブ」または「5種混合」の予診票を同封しています。 ●接種回数 小児用肺炎球菌ワクチンは初回1回目を接種した月齢により、接種回数とスケジュールが変わります。 |接種開始月齢|接種回数| |:----|:----| |生後2か月から生後7か月に至るまで|初回3回(27日以上の間隔をおいて)※1追加1回(初回3回目終了後、60日以上の間隔をおいて、生後12か月から15か月に至るまで)| |生後7か月から生後12か月に至るまで|初回2回(27日以上の間隔をおいて)※2追加1回(初回2回目終了後、60日以上の間隔をおいて、生後12か月以降に)| |生後12か月から生後24か月に至るまで|2回(60日以上の間隔をおいて)| |生後24か月から生後60か月に至るまで|1回のみ| ※1 初回2回目及び3回目の接種は、生後24か月に至るまでに行うこととし、それを超えた場合は行わないこと。(追加接種は実施可能) ただし、2回目を12か月以降に接種した場合は3回目の接種はできない。 ※2 初回2回目の接種は、生後24か月に至るまでに行うこととし、それを超えた場合には行わないこと。(追加接種は実施可能) ●接種場所 板橋区内の協力医療機関 または 23区内の各区と契約した協力医療機関 協力医療機関https://www.city.itabashi.tokyo.jp/kenko/kenshin/yobou/1049862/1002602.html 各区の協力医療機関は各区の予防接種担当課または医療機関にご確認ください。 医療機関によっては接種が予約制の場合がありますので、事前に医療機関にお問い合わせください。 ■接種当日の持ち物 1. 小児用肺炎球菌接種予診票 2. 母子健康手帳 3. お子さまの健康保険証・医療証(マル乳・マル子などをお持ちの場合) 4. 診察券(かかりつけ医療機関で接種する場合) 注:3と4は予防接種以外のことで診察を受けたときのためにお持ちください。 ●小児用肺炎球菌ワクチンの副反応 小児用肺炎球菌ワクチンの副反応としては、接種局所の紅班、はれ、全身反応として発熱などが認められています。 ●他の予防接種との接種間隔 小児用肺炎球菌ワクチンは不活化ワクチンです。 小児用肺炎球菌ワクチン接種後に他のワクチンを接種する場合は接種間隔の決まりはありません。

対象者

対象年齢の目安: 制限なし歳 〜 5(年単位の概算です。月齢単位の正確な条件は下記をご確認ください)

生後2か月から60か月(5歳)に至るまで (5歳の誕生日の前日まで)
手続き方法
予診票発送 生後1か月になる月の月末頃 注:B型肝炎・ロタウイルス・BCG・「4種混合・ヒブ」または「5種混合」の予診票を同封しています。
公式サイト
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