板橋区

定期予防接種

この情報について

予防接種には、法令で定められた定期接種と本人が希望して行う任意の予防接種とがあります。定期予防接種は、定められた対象年齢や接種間隔で接種する場合は、公費助成により無料で受けることができます。

Hib(ヒブ:インフルエンザ菌b型) 令和6年4月1日から「4種混合ワクチン」に「ヒブワクチン」の成分を加えた「5種混合ワクチン」の接種を開始します。 「4種混合ワクチン」または「ヒブワクチン」を一度でも接種した方は、引き続き「4種混合ワクチン」と「ヒブワクチン」を接種します。 「4種混合ワクチン」と「ヒブワクチン」をまだ一度も接種していない方は、「5種混合ワクチン」を接種します。 5種混合(DPT-IPV-Hib)https://www.city.itabashi.tokyo.jp/kenko/kenshin/yobou/1049862/1016169/1050990.html ●Hib(ヒブ:インフルエンザ菌b型) Hib感染症は、ヘモフィルスインフルエンザ菌b型(Haemophilus influenza type b)という細菌によって発生する病気で、そのほとんどが5歳未満で発生し、特に乳幼児で発生に注意が必要です。主に気道の分泌物により感染を起こし、症状がないまま菌を保有(保菌)して日常生活を送っている子どもも多くいます。この菌が何らかのきっかけで進展すると、肺炎、敗血症、髄膜炎、化膿性の関節炎等の重篤な疾患を引き起こすことがあります。 ●定期接種対象者 生後2か月から60か月(5歳)に至るまで (5歳の誕生日の前日まで) 注:予診票に記載された有効期限内は無料(全額公費負担)です。予診票に記載された有効期限から1日でも外れた場合は任意接種(全額自己負担)となりますのでご注意ください。 ■予診票発送 生後1か月になる月の月末頃 注:B型肝炎・小児用肺炎球菌・ロタウイルス・4種混合・BCGの予診票を同封しています。 注:令和6年2月1日以降生まれのお子さまには「4種混合・ヒブ」の代わりに「5種混合」の予診票をお送りします。 ●接種回数 ヒブワクチンは初回1回目を接種した月齢により、接種回数とスケジュールが変わります。 |接種開始月齢|接種回数| |:----|:----| |生後2か月から<br>生後7か月に至るまで|初回3回(27日から56日の間隔をおいて)※<br>追加1回(初回3回目終了後、7か月から13か月までの間隔をおいて)| |生後7か月から<br>生後12か月に至るまで|初回2回(27日から56日までの間隔をおいて)※<br>追加1回(初回2回目終了後、7か月から13か月までの間隔をおいて)| |生後12か月から<br>生後60か月に至るまで|1回のみ| ※初回2回目及び3回目接種は生後12か月に至るまでに行うこととし、それを超えた場合は行わないこと。 また初回2回目及び3回目の接種を生後12か月までに終了しなかった場合は、最後の接種終了後27日以上の間隔をおいて追加接種を行うこと。 ●接種場所 区内協力医療機関 または 23区内の各区と契約した協力医療機関 協力医療機関https://www.city.itabashi.tokyo.jp/kenko/kenshin/yobou/1049862/1002602.html 各区の協力医療機関は各区の予防接種担当課または医療機関にご確認ください。 医療機関によっては接種が予約制の場合がありますので、事前に医療機関にお問い合わせください。 ■接種当日の持ち物 1. ヒブワクチン接種予診票 2. 母子健康手帳 3. お子さまの健康保険証・医療証(マル乳・マル子などをお持ちの場合) 4. 診察券(かかりつけ医療機関で接種する場合) 注:3と4は予防接種以外のことで診察を受けたときのためにお持ちください。 ●Hibワクチンの副反応 Hibワクチンの副反応としては、局所反応が中心で発赤、腫れ、硬結、疼痛、全身反応では不機嫌、食欲不振、発熱などが認められています。 副反応のほとんどは接種後2日後までに発現します。 ●他の予防接種との接種間隔 Hibワクチンは不活化ワクチンです。 Hibワクチン接種後に他のワクチンを接種する場合は接種間隔の決まりはありません。

対象者

対象年齢の目安: 制限なし歳 〜 5(年単位の概算です。月齢単位の正確な条件は下記をご確認ください)

生後2か月から60か月(5歳)に至るまで (5歳の誕生日の前日まで)
手続き方法
予診票発送 生後1か月になる月の月末頃 注:B型肝炎・小児用肺炎球菌・ロタウイルス・4種混合・BCGの予診票を同封しています。 注:令和6年2月1日以降生まれのお子さまには「4種混合・ヒブ」の代わりに「5種混合」の予診票をお送りします。
公式サイト
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