板橋区
任意予防接種
この情報について
- 出典: 東京デジタル2030ビジョン(こどもDX)子育て支援制度レジストリ、東京都・GovTech東京(CC BY 4.0)
- データ基準日: 2025-08-20 時点の情報です。最新の内容は必ず自治体公式サイトでご確認ください。
- 制度の詳細・最新の申請要件は、必ず制度を実施する自治体・機関の公式サイトでご確認のうえ、お問い合わせください。
予防接種には、法令で定められた定期接種と本人が希望して行う任意の予防接種とがあります。現在、定期接種以外で小学校就学前のお子さんが接種できるワクチンとしては、おたふくかぜ、インフルエンザなどがあります。 このうち板橋区では、次の任意予防接種に対して、接種費用を助成しています。接種するかどうかについては、かかりつけ医とご相談のうえ、保護者の判断により決めてください。
【任意】子どもインフルエンザ このページでは、生後6か月から高校3年生相当までの方に対する、インフルエンザワクチン任意接種の費用助成についてお知らせします。 注:この助成制度は令和6年10月1日(火曜日)から開始する予定です。 注:助成制度を受けるために必要な書類(予診票)は、今年10月1日以降に板橋区内の協力医療機関に設置する予定です。接種を希望する場合は直接医療機関にお申し込みください(ご自宅にはお送りしません)。専用の予診票を板橋区内の協力医療機関で使用すると、医療機関での会計時にその場で費用を割引します。 ●助成対象者 接種日時点で板橋区に住民登録がある生後6か月から高校3年生相当までの方 注:高校3年生相当までの方とは、18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある方を指します。 ■予診票 今年10月1日以降に板橋区内の協力医療機関に設置する予定です。接種を希望する場合は直接医療機関にお申し込みください。ご自宅にはお送りしません。 ●接種期間・助成回数 10月1日から翌年1月31日まで(予定) ■生後6か月から12歳まで 1人2回まで 注:12歳以下の方は通常2回接種します。1回目と2回目の接種間隔は医療機関にお問い合わせください。 注:1回目の接種時に12歳で2回目の接種時に13歳になっている場合は、1回目の接種時の年齢に基づいて2回目も助成対象とします。 注:使用するワクチンによっては接種が1回で完了するものがあります。詳しくは医療機関にお問い合わせください。 ■13歳から高校3年生相当まで 1人1回 注:13歳以上の方は通常1回接種します。 ●助成額 接種1回につき2,000円助成 注:医療機関では、助成額2,000円を差し引いた金額をお支払いください。任意接種のため、医療機関によって接種費用が異なります。 ●接種場所 板橋区内の協力医療機関(調整中) 現在、最終的な調整を行っています。決まり次第このページでご案内します。 医療機関によっては接種が予約制の場合がありますので、事前に医療機関にお問い合わせください。 注:助成制度が受けられるのは板橋区内の協力医療機関に限ります。他の東京22区や他市町村では受けられません。 ■接種当日の持ち物 1.母子健康手帳 2.接種費用(※医療機関では、助成額2,000円を差し引いた金額をお支払いください。) 3.お子さまの健康保険証・医療証(マル乳・マル子・マル青などをお持ちの場合) 4.診察券(かかりつけ医療機関で接種する場合) 注:3と4は予防接種以外のことで診療を受けたときのためにお持ちください。 ■インフルエンザワクチンの副反応 予防接種の注射の跡が赤くなったり、腫れたり、痛んだりすることや、発熱・悪寒・頭痛・全身のだるさなどがみられることがありますが、通常2、3日のうちに治ります。それらの症状がひどかったり、長引いたりするときは、医師(医療機関)の診察を受けてください。
- 対象者
- 生後6か月から12歳まで 13歳から高校3年生相当まで
- 支給内容
- 生後6か月から高校3年生相当までの方に対する、インフルエンザワクチン任意接種の費用助成
- 手続き方法
- 今年10月1日以降に板橋区内の協力医療機関に設置する予定です。接種を希望する場合は直接医療機関にお申し込みください。ご自宅にはお送りしません。
- 公式サイト
- 板橋区の公式ページを見る