町田市
任意予防接種
この情報について
- 出典: 東京デジタル2030ビジョン(こどもDX)子育て支援制度レジストリ、東京都・GovTech東京(CC BY 4.0)
- データ基準日: 2025-08-20 時点の情報です。最新の内容は必ず自治体公式サイトでご確認ください。
- 制度の詳細・最新の申請要件は、必ず制度を実施する自治体・機関の公式サイトでご確認のうえ、お問い合わせください。
予防接種には、法令で定められた定期接種と本人が希望して行う任意の予防接種とがあります。現在、定期接種以外で小学校就学前のお子さんが接種できるワクチンとしては、おたふくかぜ、インフルエンザなどがあります。このうち町田市では、一部の任意予防接種に対して、接種費用を助成しています。接種するかどうかについては、かかりつけ医とご相談のうえ、保護者の判断により決めてください。現在、ポリオワクチンを接種するのは、万が一、海外から野生株ポリオウイルスが輸入された場合に備え、全国的に蔓延しないよう国民全体で免疫をつけておくものです。
生ポリオワクチンの予防接種は、2012年7月をもって終了しました。 現在、不活化ポリオワクチンを定期予防接種実施医療機関にて実施しています。 2012年11月1日から四種混合(ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオ)ワクチンの接種が始まりました。三種混合または不活化ポリオを1回以上接種されている場合、それぞれのワクチンを最後まで接種することが推奨されています。 ポリオについて 日本では、1960年に、ポリオ患者の数が5千人を超え、かつてない大流行となりましたが、生ポリオワクチンの導入により、流行はおさまりました。1980年の1例を最後に、現在まで、野生の(ワクチンによらない)ポリオウイルスによる新たな患者は出ていません。現在ポリオワクチンを接種するのは、万が一、海外から野生株ポリオウイルスが輸入された場合に備え、全国的に蔓延しないよう国民全体で免疫をつけておくものです。 その他の定期予防接種について ヒブ https://kosodate-machida.tokyo.jp/soshiki/3/1/9/1154.html 小児用肺炎球菌 https://kosodate-machida.tokyo.jp/soshiki/3/1/9/1151.html B型肝炎 https://kosodate-machida.tokyo.jp/soshiki/3/1/9/1177.html ロタウイルス感染症 https://kosodate-machida.tokyo.jp/soshiki/3/1/9/8166.html 四種混合<DPT-IPV>(ジフテリア、百日せき、破傷風、不活化ポリオ) https://kosodate-machida.tokyo.jp/soshiki/3/1/9/1189.html BCG https://kosodate-machida.tokyo.jp/soshiki/3/1/9/1152.html 麻しん風しん<MR> https://kosodate-machida.tokyo.jp/soshiki/3/1/9/1158.html 水痘(水ぼうそう) https://kosodate-machida.tokyo.jp/soshiki/3/1/9/1170.html 日本脳炎 https://kosodate-machida.tokyo.jp/soshiki/3/1/9/1159.html 二種混合<DT>(ジフテリア、破傷風) https://kosodate-machida.tokyo.jp/soshiki/3/1/9/1160.html 子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン) https://kosodate-machida.tokyo.jp/soshiki/3/1/9/1164.html
- 対象者
- 生後3か月以上7歳6か月未満
- 公式サイト
- 町田市の公式ページを見る
対象年齢の目安: 制限なし歳 〜 7歳(年単位の概算です。月齢単位の正確な条件は下記をご確認ください)