新宿区
里帰り出産時の妊婦健康診査の費用助成
この情報について
- 出典: 東京デジタル2030ビジョン(こどもDX)子育て支援制度レジストリ、東京都・GovTech東京(CC BY 4.0)
- データ基準日: 2025-08-20 時点の情報です。最新の内容は必ず自治体公式サイトでご確認ください。
- 制度の詳細・最新の申請要件は、必ず制度を実施する自治体・機関の公式サイトでご確認のうえ、お問い合わせください。
新宿区にお住まいの妊婦さんが、里帰り出産などで都内の委託医療機関以外の病院や助産所で妊婦健康診査を受診した場合、その健診にかかった費用の一部を償還払い(後払い)します。
妊婦健康診査 最終更新日:2024年6月11日 すこやかな妊娠と安全な出産を迎えるためには、妊婦健康診査を受診し、日頃から体調に気をつけることが大切です。新宿区では、区内に住民登録のある妊婦の方に、母子健康手帳https://www.city.shinjuku.lg.jp/fukushi/file02_01_00001.htmlの交付とともに、妊婦健康診査費用を一部助成する「妊婦健康診査受診票14回分」と「妊婦超音波検査受診票4回分」「妊婦子宮頸がん検診受診票1回分」をお渡ししています。受診票は都内の契約医療機関で使用できます。 なお、母子健康手帳交付前に自費で受けた妊婦健康診査の費用は助成の対象になりません。医療機関で妊娠の診断を受けた方は、すみやかに妊娠の届出https://www.city.shinjuku.lg.jp/fukushi/file02_01_00001.htmlをして母子健康手帳をお受け取りください。 妊婦健康診査の目安 妊婦さんが出産までに妊婦健康診査を受診する回数は下記のとおり14回程度が望ましいとされています。妊婦健康診査を積極的に受診して安全で安心な出産に備えましょう。 |妊娠週数|健診回数| |:----|:----| |妊娠初期~妊娠23週|4週間に1回| |妊娠24週~妊娠35週|2週間に1回| |妊娠36週以降分娩まで|1週間に1回| 転出・転入後の受診票の取り扱いについて ||東京都外|東京都内| |:----|:----|:----| |新宿区外へ転出される方|都外転出後は受診票は使用できません。|都内転出後は受診票を継続して使用できます。| |新宿区に転入される方|前住所地で交付を受けた受診票は使用できません。<br>前住所地で使用した受診票の枚数分を差引いて発行します。|前住所地で交付を受けた受診票は継続して使用できます。<br>なお、前住所地の受診票の発行枚数が新宿区の発行枚数に満たない場合は、その差分を発行します。| ※東京都外から新宿区に転入される方は、転入後すみやかに各保健センター、健康づくり課もしくは各特別出張所で受診票の差替えをしてください。転入後、都内契約医療機関で自費で妊婦健康診査を受診した場合、費用の助成ができませんのでご注意ください。 ※受診票の差替えには以下の書類が必要となります。 ・母子健康手帳 ・本人確認ができる書類 ・前住所地で交付を受けた受診票 ※紛失した場合は原則再発行できません。ただし、盗難や火災など不測の事態については個別に対応しますので、ご相談ください。 ※汚損した場合は汚損した受診票と引き換えに新しい受診票をお渡しします。 里帰り等により妊婦健康診査を都外で受診される方へ 出産のため、都外に里帰りをしたこと等により、都内共通の妊婦健康診査受診票が使用できず、自費で健康診査を受診した方に、費用の一部を助成します。また、助産院で妊婦健康診査を受ける場合も受診票が使用できませんので、里帰りと同じ方法で費用助成の申請ができます。(ただし、助産院では、1回目の受診票及び超音波検査受診票、子宮頸がん検診受診票は、助成の対象とはなりません。) 確定申告等の医療費控除について 里帰り等妊婦健康診査費助成金は、保険金等で補てんされる金額に該当します。詳しくはこちらをご確認ください。https://www.city.shinjuku.lg.jp/content/000314555.pdf ■必要書類 ・里帰り等の妊婦健康診査費助成金申請書 ・母子健康手帳の表紙のコピー ・母子健康手帳の8~9ページに記載されている「妊娠中の経過」のコピー ・当該妊婦健康診査に係る領収書の原本 ・未使用の妊婦健康診査受診票、妊婦超音波検査受診票、妊婦子宮頸がん検診受診票の原本 ※受診票の使用状況を確認するために、未使用の受診票の原本が必要となります。紛失された場合は、申請できません。 ■提出方法 郵送もしくは窓口 ※窓口は健康づくり課のみとなります。 ■提出期限 出産(出生)日から1年間です。 ■提出先 健康部健康づくり課健康づくり推進係 〒160-0022 新宿区新宿5-18-14 新宿北西ビル4階 新生児聴覚検査(新規ウィンドウ表示)https://www.city.shinjuku.lg.jp/fukushi/file02_01_00003.html 里帰り等の新生児聴覚検査費助成金の申請については上記をご覧ください。 多胎妊娠に伴う妊婦健康診査費用助成(新規ウィンドウ表示)https://www.city.shinjuku.lg.jp/kenkou/kenko01_000001_00028.html 多胎妊娠に伴う妊婦健康診査費用助成金の申請については上記をご覧ください。 里帰り等の妊婦健康診査費助成金申請書 [EXCEL形式:36KB] (新規ウィンドウ表示)https://www.city.shinjuku.lg.jp/content/000262758.xlsx 里帰り等の妊婦健康診査費助成金申請書 [PDF形式:106KB] (新規ウィンドウ表示)https://www.city.shinjuku.lg.jp/content/000262759.pdf 申請書記入例 [PDF形式:163KB] (新規ウィンドウ表示)https://www.city.shinjuku.lg.jp/content/000262760.pdf 問合せ 健康づくり課健康づくり推進係(第二分庁舎分館分室) 電話 03-5273-3047 保健指導票について 区民税非課税世帯、生活保護世帯の妊産婦乳幼児の方を対象に、病院での一般保健指導、歯科保健指導が無料で受けられる保健指導票を交付します。詳しくは保健センターへお問合わせください。 リンク 牛込保健センター(新規ウィンドウ表示)https://www.city.shinjuku.lg.jp/soshiki/341300ushigome-hc.html 四谷保健センター(新規ウィンドウ表示)https://www.city.shinjuku.lg.jp/soshiki/341500yotsuya-hc.html 東新宿保健センター(新規ウィンドウ表示)https://www.city.shinjuku.lg.jp/soshiki/341700nishishin-hc.html 落合保健センター(新規ウィンドウ表示)https://www.city.shinjuku.lg.jp/soshiki/341900ochiai-hc.html 新宿区医師会(新規ウィンドウ表示)http://shinjuku-med.or.jp/ 健康づくり課トップページhttps://www.city.shinjuku.lg.jp/soshiki/kenkozukuri.html
- 対象者
- 区内に住民登録のある妊婦の方
- 手続き方法
- ■提出方法 郵送もしくは窓口 ※窓口は健康づくり課のみとなります。 ■提出先 健康部健康づくり課健康づくり推進係 〒160-0022 新宿区新宿5-18-14 新宿北西ビル4階
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