新宿区

妊産婦の歯科健診

この情報について

妊娠中や出産後は女性ホルモンの分泌の変化や食事回数の増加などから虫歯や歯周病になりやすく、進行しやすい時期です。こうした時期のお口の中の健康を維持するために、歯科健診をおすすめしています。健診には健康保険が適用されませんが、経済的負担を軽減するため、健診にかかる費用を助成する妊産婦歯科健診受診票をお渡ししています。

新宿区妊婦歯科健康診査のお知らせ 最終更新日:2024年6月26日 妊娠初期は、つわり等で心身共につらい時期ですね。 気分によって歯みがきが出来なかったり、食生活が変わったり、お口の中は悪化しやすい環境になります。   つわり等が落ち着いてくる安定期になりましたら、是非、妊婦歯科健康診査をご利用いただき、自分のお口の中の状態を知って、予防や治療にお役立てください。 また、産後もお口の健康を守れるよう身近な地域での「かかりつけ歯科医」を見つけてください。 対象者 妊娠された方で、区内に住民登録のある方 ※転入や里帰り出産等で妊娠中に受診できなかった産婦の方も対象です。 受診方法 母子手帳と同時に「受診票」と「お知らせ兼名簿」を交付します。 受診票がお手元にない方は、受診票を発行しますので、下記のお問合せ先までご連絡ください。 ★ 受診票は妊娠中から産後1年まで使用できます。 (例:5月1日出産→翌年4月30日まで) ★ 受診票は妊娠中から産後を通して1回のみ使用できます。 ★ 受診票はお知らせに掲載された「協力歯科医療機関」のみで使用できます。 歯と口の健康チェック・フッ素塗布 妊婦歯科健康診査 協力歯科医療機関名簿 [PDF形式:264KB] (新規ウィンドウ表示)https://www.city.shinjuku.lg.jp/content/000398955.pdf (協力医療機関一覧は令和6年6月現在) 費用 ●新宿区妊婦歯科健康診査は下記の内容です。 口腔内診査(触診・視診)・・・むし歯や歯周病があるか、器具(ミラー等)を使って診査します。 歯科保健指導・・・個々のお口の状態に合った歯みがき方法など歯科に関する相談ができます。 ●費用について 費用負担(自己負担金)はありません。 ※ただし、上記以外の診査や治療を希望した場合には自己負担金が発生します。

対象者
妊娠された方で、区内に住民登録のある方 ※転入や里帰り出産等で妊娠中に受診できなかった産婦の方も対象です。
手続き方法
受診方法 母子手帳と同時に「受診票」と「お知らせ兼名簿」を交付します。 受診票がお手元にない方は、受診票を発行しますので、下記のお問合せ先までご連絡ください。 ★ 受診票は妊娠中から産後1年まで使用できます。 (例:5月1日出産→翌年4月30日まで) ★ 受診票は妊娠中から産後を通して1回のみ使用できます。 ★ 受診票はお知らせに掲載された「協力歯科医療機関」のみで使用できます。 歯と口の健康チェック・フッ素塗布 妊婦歯科健康診査 協力歯科医療機関名簿 [PDF形式:285KB] (新規ウィンドウ表示)https://www.city.shinjuku.lg.jp/content/000237344.pdf
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