荒川区
自治体独自の不妊・不育症に関する助成
この情報について
- 出典: 東京デジタル2030ビジョン(こどもDX)子育て支援制度レジストリ、東京都・GovTech東京(CC BY 4.0)
- データ基準日: 2025-08-20 時点の情報です。最新の内容は必ず自治体公式サイトでご確認ください。
- 制度の詳細・最新の申請要件は、必ず制度を実施する自治体・機関の公式サイトでご確認のうえ、お問い合わせください。
東京都が、不妊検査及び薬物療法や人工授精などの一般不妊治療の費用の一部を助成する制度です。男性向けの不妊検査及び一般不妊治療も対象になります。
東京都の助成事業 詳細は下記リンクをご参照ください。 東京都特定不妊治療費(先進医療)助成事業(外部サイトへリンク) 東京都では不妊治療における経済的負担を軽減するため、体外受精及び顕微授精を行う際に、保険適用された治療と併用して自費で実施される「先進医療」に係る費用の一部を助成します。 不妊検査等助成事業(外部サイトへリンク) 東京都では、子供を望む夫婦が早期に検査を受け、必要に応じて適切な治療を開始することができるよう、不妊検査及び薬物療法や人工授精等の一般不妊治療にかかる費用の一部を助成します。 相談窓口 東京都 不妊・不育ホットライン(外部サイトへリンク) 電話番号:03-6407-8270 関連リンク NPO法人Fine「不妊について」(外部サイトへリンク) 東京都妊娠支援ポータルサイト「東京都妊活課」(外部サイトへリンク) プレコンセプションケア・チェックシート プレコンセプションケアとは、将来の妊娠を考えながら、女性やカップルが自分たちの生活や健康に向き合うことを意味します。 国立成育医療研究センターのホームページでは、健康面など妊娠前に確認したい項目のチェックシートを紹介しています(チェックシートは下記PDFからもダウンロードできます) プレコンセプションケア・チェックシート(女性用)(PDF:162KB)https://www.city.arakawa.tokyo.jp/documents/1101/pcc_checksheat_f.pdf プレコンセプションケア・チェックシート(男性用)(PDF:166KB)https://www.city.arakawa.tokyo.jp/documents/1101/pcc_checksheat_m.pdf 国立成育医療研究センター「プレコンセプションケアセンター」(外部サイトへリンク) 企業の方へ 厚生労働省「仕事と不妊治療の両立について」(外部サイトへリンク) 上記リンクでは、働きながら不妊治療を受ける従業員への理解をすすめるため、企業内の研修等で使える資料やリーフレットのほか、従業員が企業側に不妊治療中であることを伝える際や企業独自の制度等を利用する際のツールとして、「不妊治療連絡カード」を紹介しています。 こちらの記事も読まれています 妊婦健康診査https://www.city.arakawa.tokyo.jp/a033/ninshinshussan/nimpukenshin/kenkoshinsa.html 不育症に関するご相談https://www.city.arakawa.tokyo.jp/a033/ninshinshussan/funinfuikushou/sodan.html 東京都出産応援事業(赤ちゃんファースト)https://www.city.arakawa.tokyo.jp/a033/ninshinshussan/joseikyuufu/tokyo_shussanouen.html 出産・子育て応援交付金事業https://www.city.arakawa.tokyo.jp/a033/kosodate/shussankosodate/shussankosodate.html 妊娠届出書の提出(母子健康手帳の発行)https://www.city.arakawa.tokyo.jp/a033/ninshinshussan/shinsei/kenkotecho.html
- 対象者
- 検査開始日における妻の年齢が40歳未満であること
- 支給内容
- 東京都が、不妊検査及び薬物療法や人工授精などの一般不妊治療の費用の一部を助成する制度です。男性向けの不妊検査及び一般不妊治療も対象になります。
- 公式サイト
- 荒川区の公式ページを見る