荒川区

新生児聴覚検査

この情報について

聴覚障害は、早期発見・治療により言葉の発達などへの影響が最小限に抑えられることが分かっていることから、生まれたばかりの赤ちゃんに聴覚障害の疑いがないかを調べる新生児聴覚検査費用の一部を助成する新生児聴覚検査受診票をお渡ししています。

荒川区では、生まれてくるお子さんの健やかな成長のために、新生児聴覚検査にかかる費用の一部を助成する制度を実施いたします。 新生児聴覚検査とは 新生児聴覚検査は、耳の聞こえ(聴覚)の障害を早い時期に発見するために、出生後間もない時期に実施する検査です。検査では、眠っている赤ちゃんに小さな音を聞かせて、その刺激への反応をコンピュータで解析・判定します。 結果はパスとリファーがあり、パスは、「今のところ聞こえに問題はありません」という意味で、リファーは、「より詳しい検査が必要です」という意味です。より詳しい検査が必要となった赤ちゃんは、子どもの難聴に関わる専門家が耳のきこえの発達に応じて慎重に診断します。 また、リファーの原因が先天性サイトメガロウイルス感染症かどうか調べるため、生後3週間以内にこの感染症の検査を受けることが強く推奨されています。詳細は以下のリンクをご確認ください。 赤ちゃんの難聴は、生後早期の検査がきっかけでわかることが多く、早い時期から赤ちゃんへの支援が開始されるようになっています。積極的に検査を受けましょう。 日本医療研究開発機構「新生児聴覚検査でリファー(要再検)の場合は先天性サイトメガロウイルス感染の検査を受けましょう」(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)http://cmvtoxo.umin.jp/_assets/pdf/cmv_flyer_20240109.pdf 公費助成 対象者 2019年4月1日以降にお生まれの赤ちゃん 受診方法 生後50日に達する日までに、「新生児聴覚検査受診票」を使って、東京都内の協力医療機関で受診してください。医療機関リストなど詳細は下記リンクをご確認ください。 東京都ホームページ「赤ちゃんの耳のきこえについて」(外部サイトへリンク) ※注釈1 一定金額を助成するものですので、自己負担額が発生する場合があります。 ※注釈2 助成の対象となるのは初回検査のみです。 「新生児聴覚検査受診票」の受取方法 母子健康手帳交付時にお渡しする「母と子の保健バッグ」の中に「新生児聴覚検査受診票」を入れて配布しています。 里帰り先で新生児聴覚検査を受診される方へ 里帰り出産など東京都外の医療機関で新生児聴覚検査を受診される場合、「新生児聴覚検査受診票」はご使用になれませんが、費用の一部を助成する制度がございます。詳細は下記リンクをご確認ください。 里帰り出産等妊婦健康診査等の費用助成https://www.city.arakawa.tokyo.jp/a033/ninshinshussan/joseikyuufu/satogaerishussan.html 関連リンク 日本耳鼻咽喉科学会「子どものみみ・はな・のどの病気Q&A」(外部サイトへリンク) 日本耳鼻咽喉科学会「お子様の難聴に関する情報」(外部サイトへリンク) こちらの記事も読まれています 里帰り出産等妊婦健康診査等の費用助成https://www.city.arakawa.tokyo.jp/a033/ninshinshussan/joseikyuufu/satogaerishussan.html 出産・子育て応援交付金事業https://www.city.arakawa.tokyo.jp/a033/kosodate/shussankosodate/shussankosodate.html 保健指導票https://www.city.arakawa.tokyo.jp/a033/ninshinshussan/joseikyuufu/shidohyo.html 出産育児一時金https://www.city.arakawa.tokyo.jp/a031/ninshinshussan/joseikyuufu/ichijikin.html 東京都出産応援事業(赤ちゃんファースト)https://www.city.arakawa.tokyo.jp/a033/ninshinshussan/joseikyuufu/tokyo_shussanouen.html

対象者
2019年4月1日以降にお生まれの赤ちゃん
支給内容
新生児聴覚検査は、耳の聞こえ(聴覚)の障害を早い時期に発見するために、出生後間もない時期に実施する検査です。検査では、眠っている赤ちゃんに小さな音を聞かせて、その刺激への反応をコンピュータで解析・判定します。 結果はパスとリファーがあり、パスは、「今のところ聞こえに問題はありません」という意味で、リファーは、「より詳しい検査が必要です」という意味です。より詳しい検査が必要となった赤ちゃんは、子どもの難聴に関わる専門家が耳のきこえの発達に応じて慎重に診断します。 また、リファーの原因が先天性サイトメガロウイルス感染症かどうか調べるため、生後3週間以内にこの感染症の検査を受けることが強く推奨されています。詳細は以下のリンクをご確認ください。 赤ちゃんの難聴は、生後早期の検査がきっかけでわかることが多く、早い時期から赤ちゃんへの支援が開始されるようになっています。積極的に検査を受けましょう。 日本医療研究開発機構「新生児聴覚検査でリファー(要再検)の場合は先天性サイトメガロウイルス感染の検査を受けましょう」(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)http://cmvtoxo.umin.jp/_assets/pdf/cmv_flyer_20240109.pdf
手続き方法
生後50日に達する日までに、「新生児聴覚検査受診票」を使って、東京都内の協力医療機関で受診してください。医療機関リストなど詳細は下記リンクをご確認ください。 東京都ホームページ「赤ちゃんの耳のきこえについて」(外部サイトへリンク) ※注釈1 一定金額を助成するものですので、自己負担額が発生する場合があります。 ※注釈2 助成の対象となるのは初回検査のみです。 「新生児聴覚検査受診票」の受取方法 母子健康手帳交付時にお渡しする「母と子の保健バッグ」の中に「新生児聴覚検査受診票」を入れて配布しています。 里帰り先で新生児聴覚検査を受診される方へ 里帰り出産など東京都外の医療機関で新生児聴覚検査を受診される場合、「新生児聴覚検査受診票」はご使用になれませんが、費用の一部を助成する制度がございます。詳細は下記リンクをご確認ください。 里帰り出産等妊婦健康診査等の費用助成https://www.city.arakawa.tokyo.jp/a033/ninshinshussan/joseikyuufu/satogaerishussan.html
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