荒川区
妊産婦の歯科健診
この情報について
- 出典: 東京デジタル2030ビジョン(こどもDX)子育て支援制度レジストリ、東京都・GovTech東京(CC BY 4.0)
- データ基準日: 2025-08-20 時点の情報です。最新の内容は必ず自治体公式サイトでご確認ください。
- 制度の詳細・最新の申請要件は、必ず制度を実施する自治体・機関の公式サイトでご確認のうえ、お問い合わせください。
妊娠中や出産後は女性ホルモンの分泌の変化や食事回数の増加などからむし歯や歯周病になりやすく、進行しやすい時期です。こうした時期のお口の中の健康を維持するために、歯科健診をおすすめしています。健診は無料ですが、健診の結果、むし歯の治療や歯石除去など治療が必要となった場合の費用は、保険診療の扱いとなり有料になります。
妊娠中はホルモンバランスの変化やつわりの影響で歯みがきが困難なことから、お口の中の環境が悪化しやすくなります。また、歯周病が進行すると、早産や低体重児出産のリスクが高くなる傾向があり、出産後は育児におわれ、口腔ケアがおろそかになりがちです。ぜひこの機会に健診を受けて、かかりつけ歯科医を持ち、お口の健康を維持しましょう。 歯科医院で健診を受けましょう 荒川区では、妊娠の届出後に、区内協力歯科医療機関にて「妊婦歯科健康診査」を受けることができます。 健診は、できるだけ早めに受けましょう。 実施医療機関 「荒川区 歯科健康診査 会場」のステッカーを掲示してある区内の協力歯科医療機関 令和6年度荒川区妊婦歯科健康診査実施医療機関一覧(PDF:91KB)https://www.city.arakawa.tokyo.jp/documents/1092/0603iryoukikan.pdf 受診期間 妊娠期間中に受診してください。出産後は受診できません。 受診方法 母子手帳交付時に、受診可能な歯科医療機関を掲載した受診券をお渡しします。直接医療機関に電話等で予約をして受診してください。 持ち物 受診券・健康保険証・母子手帳 健診内容 口腔内診査(歯や歯肉の検査)、口腔保健指導(歯みがき指導等) 費用 無料 ※注釈 健診の結果、むし歯の治療や歯石除去など治療が必要となった場合の費用は、保険診療の扱いとなり有料になります。治療は、体調や赤ちゃんの発育状況を見ながら、安定期(16週以降)に始めるのが一般的です。 関連情報 妊娠届出書と母子健康手帳https://www.city.arakawa.tokyo.jp/a033/ninshinshussan/shinsei/kenkotecho.html 日本歯科医師会テーマパーク8020へ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)https://www.jda.or.jp/park/index.html 「お口の予防とケア」のページで「妊娠時の歯とお口のケア」について解説しています。 公益社団法人 日本産婦人科学会HPへ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)https://www.jsog.or.jp/news_c/news_c-29 「妊産婦への予防歯科」の普及に向けた取り組みをしています。 こちらの記事も読まれています 妊婦健康診査https://www.city.arakawa.tokyo.jp/a033/ninshinshussan/nimpukenshin/kenkoshinsa.html 里帰り出産等妊婦健康診査等の費用助成https://www.city.arakawa.tokyo.jp/a033/ninshinshussan/joseikyuufu/satogaerishussan.html 妊婦面接・相談(ゆりかご面接)https://www.city.arakawa.tokyo.jp/a033/ninshinshussan/ninsampushien/yurikago.html 妊娠届出書の提出(母子健康手帳の発行)https://www.city.arakawa.tokyo.jp/a033/ninshinshussan/shinsei/kenkotecho.html 多胎妊婦に対する妊婦健康診査費用助成https://www.city.arakawa.tokyo.jp/a033/ninshinshussan/joseikyuufu/tataininpu_josei.html
- 対象者
- 妊娠期間中
- 手続き方法
- 母子手帳交付時に、受診券をお渡しします。直接医療機関に電話等で予約をして受診してください。
- 公式サイト
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