調布市

放課後子供教室

この情報について

地域住民の参画を得て、放課後等に全ての児童を対象として、学習や体験・交流といった多様な活動を行っています。

放課後子供教室事業「あそビバ(旧称 ユーフォー)」 あそビバとは 放課後子ども教室事業「あそビバ」は、放課後にランドセルを背負ったまま、友だち同士で遊びに行くことができる、小学校内または近隣の施設を利用した自由で安全な遊び場です。 子どもたちが安全・安心に活動できる場所を提供し、地域住民などの協力のもと、自由遊びをはじめ、様々なイベントを通して、学年を越えた子どもたちが交流することにより、社会性や創造力を養うことを目的としています。 あそビバは、職員がお預かりする施設ではなく、保護者とお子さんとの約束のもと遊びにくる「屋根のついた公園」のような場所です。専用のプレイルームでは、様々な遊具で遊んだり、宿題をしたり、学校の状況に応じて校庭や体育館を利用して体を動かしたり、子どもたちは思い思いの活動をしています。定期的に工作やスポーツなどのイベントも実施しているほか、施設によっては、児童館や学童クラブを利用している児童との交流も行っています。 また、保護者の就労などの理由により、家庭に代わって、集団生活のもと、子どもの成長や基本的生活習慣の確立を支援している「学童クラブ」とは異なり、子どもたちの自主性を尊重し、自由に活動する場所として運営しています。 開設時間中は、職員がおり、子どもたちが安全に、仲良く遊べるようサポートしています。 館内の写真https://www.city.chofu.lg.jp/images/1559/210115135644_0.jpg 施設一覧(全市立小学校に設置) 施設名と詳細 |施設名|プレイルーム(注2)|電話・ファクス|運営事業者| |:----|:----|:----|:----| |第一小あそビバ(注1)|校舎2階|042-481-0009|社会福祉法人 調布市社会福祉事業団| |第二小あそビバ(注1)|プレハブ舎1階|042-499-8313|社会福祉法人 調布市社会福祉事業団| |第三小あそビバ|校舎1階|080-4924-4983|社会福祉法人 東京かたばみ会| |八雲台小あそビバ|プレハブ舎1階|042-485-7515|社会福祉法人 調布市社会福祉事業団| |富士見台小あそビバ|校舎1階|042-488-5571|社会福祉法人 東京かたばみ会| |滝坂小あそビバ|校舎2階|080-5459-3313|株式会社 日本保育サービス| |深大寺小あそビバ(注1)|プレハブ舎1階|042-499-9488|株式会社 日本保育サービス| |上ノ原小あそビバ|校舎1階|042-481-1022|株式会社 日本保育サービス| |石原小あそビバ|校舎1階|042-486-7634|社会福祉法人 東京かたばみ会| |若葉小あそビバ(注1)|プレハブ舎1階|03-3308-8255|社会福祉法人 東京かたばみ会| | |小学校向い(注3)| | | |緑ケ丘小あそビバ|校舎1階|03-3308-6628|特定非営利活動法人 ちょうふこどもネット| |染地小あそビバ(注1)|校舎1階|042-485-1317|公益財団法人 東京YWCA| |北ノ台小あそビバ(注1)|校舎2階|042-481-7138|株式会社 日本保育サービス| |多摩川小あそビバ(注1)|校舎1階|042-481-9915|社会福祉法人 東京かたばみ会| |杉森小あそビバ|校舎1階|042-485-1381|公益財団法人 東京YWCA| |飛田給小あそビバ|校舎1階|042-487-2817|社会福祉法人 東京かたばみ会| |柏野小あそビバ|校舎1階|042-499-6201|社会福祉法人 調布市社会福祉事業団| |国領小あそビバ(注1)|プレハブ舎1階|042-499-1771|社会福祉法人 調布市社会福祉事業団| |布田小あそビバ(注1)|校舎1階|042-481-4231|公益財団法人 東京YWCA| |調和小あそビバ(注1)|校舎2階|080-3860-9479|株式会社 日本保育サービス| (注1)第一小学校・第二小学校・深大寺小学校・若葉小学校・染地小学校・北ノ台小学校・多摩川小学校・国領小学校・布田小学校・調和小学校は、学童クラブと同一敷地内で同一事業者が実施しています。 (注2)プレイルームとは、教室などを改修した学校施設のことです。 (注3)若葉小あそビバのみ校内ではなく、隣接する第四中学校敷地内にあります。 あそビバの運営内容 運営主体 調布市が委託する民間事業者により運営しています。 各あそビバの運営事業者は上記をご覧ください。 対象児童 原則,あそビバを実施する各小学校に在籍する全児童です。学童クラブに在籍の児童も登録できます。 利用(登録)できるあそビバは,通学しているあそビバ1か所です。 (注)市内在住で私立・国立小学校に通学の児童については,居住する学区域のあそビバを利用できます。 実施場所 全市立小学校の専用の部屋または近隣の施設(プレイルーム)のほか、学校の状況に応じて、校庭や体育館も利用することがあります。 開設日時 月曜日から土曜日まで このほか、自然災害や学校行事などにより、臨時休業する場合がありますので、学校を通じて配布されるおたより(市ホームページにも掲載)をご確認ください。 登録・利用料金 無料 急病・事故・保険 あそビバは、看護師などの専門性をもった職員はおりません。疾病に対する処置など、個別対応は致しかねますので、ご理解をお願いいたします。 なお、利用中の急病・事故の場合は、止血・冷却など簡易的な処置を行い、登録届の緊急連絡先にご連絡します。あそビバには、安静にさせる部屋がありませんので、早めのお迎えをお願いします。(怪我の程度を判断し、救急車の手配をすることもあります。) 食物アレルギーに関しては、東京慈恵会医科大学附属第三病院の協力体制のもとで対応します。食物アレルギーや自己免疫疾患のある児童で薬やエピペンを処方されている場合は、あそビバを利用する際に必ずお持ちください。忘れた場合は、登録届の緊急連絡先にご連絡させていただきます。 風邪をひいているなど、体調がよくない場合は、お子さん自身の体調を整えるとともに、風邪のまん延を防ぐため、あそビバの利用はご遠慮ください。 また、感染症(インフルエンザなど)の流行で、学級(学年)閉鎖となった場合は、閉鎖が決定した日から、当該学級(学年)の児童はあそビバを利用できません。なお、学校閉鎖の場合、あそビバはお休みとなります。ただし,決定した当日は受け入れをいたします。 調布市では、児童の万一の事故や怪我に備え、傷害保険に加入していますが、その補償内容は見舞金を給付するものです。医療費や保護者の休業損害を補償するものではありません。対象はあそビバ利用中の事故・怪我に限ります(あそビバと自宅間の往復の事故、児童同士のけんか、児童の疾病、天災などによるものは対象外です)。 メール配信サービス(入退室管理システム) あそビバでは令和2年4月から入退室管理システムを導入しています。お子様があそビバに来た時間と帰った時間を、あらかじめ登録した保護者の方にメールでお知らせするものです。各あそビバからお渡しする「メールアドレス登録案内書」に従ってご登録ください。 その他注意事項 あそビバ利用時に、他の児童とより良い交流が図れるよう、状況により登録児童の様子について、在籍する小学校と情報共有させていただきます。 施設の状況などを確認したい場合は、登録前に見学していただけますので、お気軽に各施設へお問い合わせください。 あそビバを利用するには なお、学校の保護者会実施日は、例年多くの児童があそビバを利用し、大変混雑します。そのため、4月の保護者会当日は、登録届の提出はお控えください。 利用上の注意事項 利用するには、その都度申し込みが必要ですか 利用するためには、事前に登録が必要です。登録が済んでいるお子さんは、いつでも自由に遊ぶことができます。 利用上のルールはありますか あそビバを利用する日は、お子さんとの行き違いがないよう、必ず保護者の方と「あそビバで何時まで遊ぶのか」、「お迎えか、一人帰りか」など、利用内容をしっかり約束してからご利用ください。 また、あそビバは子どもたちの自主性を尊重している場所のため、原則、自分の身の回りのこと(持ち物や帰宅時間の管理など)は自分でできるように、ご家庭でもお話しください。 その他、行き帰りの挨拶、遊具の片づけ、トイレの声かけなど、お友だちと安全に気持ちよく過ごすためのルールがあります。 あそビバで安全に遊べないこと(危険行為を行う、お友だちに危害を加えてしまうなど)が頻繁にある場合は、状況により、在籍している小学校と情報共有させていただいたり、保護者の方とご相談のうえ、一定期間あそビバのご利用を控えていただく場合があります。 利用する曜日や、来る時間・帰る時間はバラバラでもよいですか 利用の曜日も時間も自由です。なお、帰る時間については、30分毎に子ども全体に時間をお知らせします。それを目安にお子さんは、帰宅の準備などをしますが、お子さんによっては時間を要し、保護者と約束した時間どおりに退室できない場合がありますので、ご了承ください。 帰りは集団下校になるのですか お子さんはそれぞれのご家庭で約束した時間まで遊んでから帰ります。お子さんによって帰りの時間が違うので、集団下校は行いません。 また、あそビバからの帰宅は、学校からの帰宅と同様となります。お友だちの家や公園などに寄り道をしないで帰るよう、ご家庭でもお話しください。 送迎が必要な時はありますか 新1年生は,児童の安全のため,4月1日から給食が開始する日の前日までの間にあそビバを利用する場合は,保護者(又は,中学生以上の代理人でも可)の送迎(「あそビバ」への来室,「あそビバ」から自宅への帰り)が必要となります。 開設時間が午後6時までの施設については,午後5時以降の入退室時には学年問わず送迎が必要となります。また,それ以外の施設においても,ご心配なとき(日没の早い冬等)はお迎えをご検討ください。 なお、次の場合には、登録届の緊急連絡先にご連絡し、必要に応じてお迎えの対応をとります。あそビバ利用中は、必ず連絡がつくようにご協力ください(利用施設の電話番号の登録をお願いします)。 お子さんの体調が悪いとき 学校が集団下校の対応をとるなど、重大な事件や不審者情報等があったとき 台風や感染症(インフルエンザなど)により、学校から帰宅指示があったが、あそビバに来室したとき 大地震などの非常事態のとき なお、登録届の緊急連絡先に連絡がつかないときは、災害時(緊急時)等あそビバお迎え確認カードに記載のある方へご連絡させていただく場合がありますので、ご注意ください。 お迎えの際は、学校(PTA)から配布の名札を着用のうえ、プレイルームまでお越しください。なお、必要に応じて、お迎えの方のお名前が確認できるものをご提示いただく場合があります。(免許証や健康保険証、定期券など) 登録届及び災害時(緊急時)等あそビバお迎え確認カードの内容(住所や緊急連絡先など)に変更がありましたら、必ずあそビバにご連絡ください。 送迎は、誰が行ってもよいのですか 登録届に記入のある方(保護者や緊急連絡先の方)が望ましいですが、災害時(緊急時)等あそビバお迎え確認カードに記載のある方も送迎に来ていただけます。登録届・お迎え確認カードに記載のない方(民間学童の送迎サービスなど)がお迎えに来られる場合は、保護者の方から事前に「誰がお迎えに来るのか」をあそビバにご連絡ください。 なお、必要に応じて、お迎えの方のお名前が確認できるものをご提示いただく場合があります。(免許証や健康保険証、定期など) おやつやお弁当は持たせてよいですか おやつを食べることはできません。お弁当は学校休業日など給食のない日に限って、持ってくることができ、決められた時間内で食べることができます。プレイルームには冷蔵庫がありませんので、傷みにくい食品や保冷剤を入れるなど、ご家庭でも衛生管理にご配慮をお願いします。 また、食物アレルギーによる新規発症事例を予防するため、お弁当には初めて食べる食材を入れないよう、ご協力ください。 食物アレルギーのあるお子さんは、薬やエピペンを忘れないようご注意ください。 上履きは必要ですか あそビバでは、災害や事故防止のため、上履きを履いています。学校休業日(土曜日・三季休業日(春・夏・冬休み)・学校振替休業日など)は必ず上履きを持って遊びに来てください。 また、けが防止のため、サンダルなどでのご利用はお控えください。 遊び道具や携帯電話の持ち込みはできますか 持ち込みはできません。あそビバでは様々な遊具を用意しています。 個人用のロッカーなどはありますか あそビバでは、共用のロッカーや下駄箱はありますが、個人用のものはありません。 靴や傘などの持ち物には、お名前などを記入していただくとともに、各自で持ち物を管理できるよう、ご家庭でもお話しください。なお、紛失、破損などによる弁償は致しかねますので、予めご了承ください。 自転車で行ってもよいですか 自転車であそビバに来ることはできません。 就学前の弟・妹はいっしょに遊べますか 就学前・卒業後のお子さんはあそビバで遊ぶことはできません。 どんな職員が携わっていますか 教員免許や保育士などの資格を持った職員が中心となり、遊びに来ている子どもたち全体が、安全に仲良く遊べるようサポートしています。 学童クラブとはどこが違いますか。 学童クラブは、保護者の就労などの理由により、家庭に代わり、集団生活を通して、児童の成長や基本的生活習慣の確立を支援している場所です。あそビバは、学童クラブのような育成方針などはなく、保護者とお子さんとの約束のもと、自由に来て、自由に帰る遊び場です。 放課後の施設紹介 関連リンク

対象者
小学生
手続き方法
利用するには、登録が必要です。 登録方法などは、関連リンク「該当年度の利用登録受付」でご確認ください。登録受付後にお子さんの名札を作成いたします。
公式サイト
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