千代田区
自治体独自のベビーシッター費用の助成
この情報について
- 出典: 東京デジタル2030ビジョン(こどもDX)子育て支援制度レジストリ、東京都・GovTech東京(CC BY 4.0)
- データ基準日: 2025-08-20 時点の情報です。最新の内容は必ず自治体公式サイトでご確認ください。
- 制度の詳細・最新の申請要件は、必ず制度を実施する自治体・機関の公式サイトでご確認のうえ、お問い合わせください。
ベビーシッターを利用した際の費用の一部を負担する制度です。 日常生活上の突発的な事情、社会参加等により一時的に保育が必要となった保護者に対し、ベビーシッターの利用に要した費用の一部を補助することにより、保護者の経済的な負担を軽減し、もって児童福祉の充実を図ります。
区は、日常生活上の突発的な事情等により一時的に保育を必要とする保護者が、東京都が指定するベビーシッター事業者を利用した際、その利用料の一部を補助します。 令和6年1月15日からの変更点 ・申請書類の提出先・問い合わせ先が株式会社パソナライフケア(区の委託事業者)https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/kosodate/kosodate/ichijiteki/babysitter.html#toiawaseへ変更となりました。これに伴い、区へ直接持参する形での提出はできなくなりますので、ご注意ください。 ・提出書類のうち、区の所定書式も変更となりました。必ず最新の書式をご使用ください。 なお、本事業はベビーシッターを直接あっせんする事業ではないため、区がベビーシッター利用を保証するものではありません。 令和6年度:事業案内チラシ(PDF:1,242KB)https://www.city.chiyoda.lg.jp/documents/27648/r6chirashi.pdf 利用時間 24時間・365日 利用上限 児童1人同一年度内144時間まで (注意1) 多胎児は1人288時間まで (注意2) 18歳未満で障害者手帳を有する子どもがいる家庭の児童(小学3年生まで)は1人216時間まで (補足) 利用上限に達し、家庭の事情等によりさらに支援が必要な場合、区が実施する他のサービスを利用できる場合がありますので、ご相談ください。 対象事業者 東京都が定めるベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)の認定事業者 ・株式会社 明日香 ・株式会社 アリスキャリアサービス(アリスシッター) ・株式会社 アルファコーポレーション ・eソリューション株式会社(eキッズ訪問保育) ・株式会社 キッズライン ・(注意)マッチングサービスは本事業の対象外です。本事業の利用には、マッチングサービスとは別に契約をする必要があります。詳細は会社のホームページを必ずご確認ください。 ・有限会社 クールドロワ(CoMaMoRi) ・コンビスマイル 株式会社 ・サンフラワー・A 株式会社 ・株式会社 ジャパンベビーシッターサービス ・株式会社 小学館集英社プロダクション(ベビーシッターのHAS) ・株式会社 タカミサプライ ・HugPocket 株式会社 ・株式会社 パザパ情操教育研究所 ・株式会社 パソナライフケア ・ハニークローバー 株式会社 ・株式会社 パリオ ・株式会社 ヒューマンドリームプランニング(ヒューマニティーシッター) ・特定非営利活動法人 フローレンス (注釈1)病児・病後児保育特化(フローレンスの病児保育) (注釈2)多胎児専用(フローレンスのふたご助っ人くじ) ・株式会社 ポピンズシッター(旧:スマートシッター株式会社) ・株式会社 ポピンズファミリーケア(旧:株式会社ポピンズ) ・株式会社 マザーネット ・株式会社 ママMATE ・株式会社 ミラクス(miraxsシッター)(旧:HITOWAキャリアサポート株式会社(わらべうた)) ・mormor 株式会社(モルモル) ・株式会社 ラヴィ ・ル・アンジェ 株式会社 詳細はベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援) 認定事業者一覧(東京都福祉局ホームページ)(外部サイトへリンク)を参照ください(随時更新)。 保育基準 児童1人に対し、ベビーシッター1人による保育であること。 (注意)例外として、補助対象児童とその兄弟姉妹(人数や年齢を問わない)を、保護者等とベビーシッターが共同して保育を行う場合で、保護者が契約において同意している時には、ベビーシッターが1人であっても補助対象となります。 (注意) 申請は利用月に関わらず随時受け付けますが、令和6年度中の利用分は必ず令和7年4月18日午後5時(必着)までにご提出ください。締め切り後、年度を遡って申請を受け付けることはできません。 注意事項 ・本事業の利用をする前に、厚生労働省が定めるベビーシッターなどを利用するときの留意点(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)をご確認ください。 ・ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)の利用に係るQ&A(PDF:122KB)https://www.city.chiyoda.lg.jp/documents/27648/q-a_7.pdfもご覧ください。 ・申請内容の審査にあたり、利用の状況等をベビーシッター事業者へ問い合わせる場合があります。 ・本事業はベビーシッターをあっせんする事業ではないため、ベビーシッターの利用を保証するものではありません。また、ベビーシッターの利用契約に関するトラブルについて、千代田区は一切関与しません。 ・本事業に係る補助金は、所得税法上の非課税所得に該当します。
- 対象者
- 千代田区内に住所を有する満6歳になる年度の末日(小学校入学前)までの児童の保護者で、次のいずれかに該当する方(保育認定は問いません) (注意)18歳未満で障害者手帳を有する子どもがいる世帯は、小学3年生まで対象となります。 ・日常生活上の突発的な事情や社会参加などにより、一時的に保育を必要とする方 (保護者の仕事や通院、自己実現、学校行事など、幅広い理由が対象となります) ・ベビーシッターを活用した共同保育を必要とする方 (保護者等と一緒にベビーシッターが共同で保育します)
- 支給内容
- (児童1人、1時間あたり) 7時~22時の利用:上限2,500円/22時~翌7時の利用:上限3,500円
- 手続き方法
- 補助金の交付申請 以下の必要書類を株式会社パソナライフケア(千代田区委託事業者)へ提出(郵送またはオンライン)してください。 オンライン申請はポータルサイト(外部サイトへリンクhttps://chiyoda-portal.my.site.com/ctz/topPage)から行ってください。 (注意) 消えるボールペンの使用はできません。 申請する際のお願い ・オンラインで申請する際の住所は、添付する本人確認書類の表記と揃えてください。 ・オンラインで申請する際の添付資料で、画質が悪いや影が映り込むなどにより不鮮明な例が散見されていますので、鮮明であることをよく確認のうえご提出ください。 ・申請は、書類審査の迅速性、効率性の観点から、一定期間分(1か月~3か月程度が望ましい)の書類をまとめて提出いただきたく、ご協力をお願いします。 記載方法等で不明な点がありましたら、ご相談ください。
- 公式サイト
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