千代田区

産後ケア事業

この情報について

出産を終えた退院後、お母さんと赤ちゃんの生活リズムづくりや、心身の安定を図るため、助産師が直接母子の自宅を訪問し、育児サポートを実施します。

出産後のお母さんが安心して子育てできるように、助産師や看護師が産後の心身のケアや育児をサポートします。 産後ケア事業には、宿泊型、通所型、訪問型があります。 令和6年度から事業内容の一部を変更しています。主な変更点は以下のとおりです。 各事業内容の変更点 ||令和5年度<br>(令和6年3月31日まで)|令和6年度<br>(令和6年4月1日から)| |:----|:----|:----| |宿泊型|日数:6泊7日(分割利用不可)|日数:7日間(6泊7日)まで<br>(注意) 分割利用可| |通所型|回数:12回まで<br>施設:ホテルヴィラフォンテーヌ 東京九段下<br>費用:1回あたり3000円|回数:5回まで<br>施設:医療機関、助産院など7施設<br>費用:1回あたり施設が定める費用の2割| |訪問型|回数:2回まで|回数:3回まで| 詳細については、産後ケア事業ちらしをご覧ください。 実施内容と実施施設 ||||| |:----|:----|:----|:----| ||宿泊型|通所型|訪問型| |対象者|利用日時点で千代田区に住民票があるお母さんとそのお子さん<br>(流産・死産された方を含みます。)<br>産後4か月未満までの方|利用日時点で千代田区に住民票があるお母さんとそのお子さん<br>(流産・死産された方を含みます。)<br>産後1年未満までの方<br>(注意) 各施設ごとに異なります|利用日時点で千代田区に住民票があるお母さんとそのお子さん<br>(流産・死産された方を含みます。)<br>産後1年未満までの方| |内容|実施施設に宿泊して、助産師等によるお母さんの心身のケア、授乳相談、育児相談等を受けることができます。|実施施設に日帰りで滞在して、助産師等によるお母さんの心身のケア、授乳相談、育児相談等を受けることができます。|ご自宅で、助産師等によるお母さんの心身のケア、授乳相談、育児相談等を受けることができます。| |実施施設|東都文京病院<br>八千代助産院おとわバース<br>浜田病院|聖路加助産院マタニティケアホーム(外部サイトへリンク)<br>浜田病院(外部サイトへリンク)<br>東峯サライ(外部サイトへリンク)<br>スワンレディースクリニック(外部サイトへリンク)<br>荒木記念 東京リバーサイド病院 (外部サイトへリンク)<br>八千代助産院おとわバース(外部サイトへリンク)<br>とりこえ助産院(外部サイトへリンク)|かのん訪問看護ステーションちよだ| 注意事項 1.「産後ケアスタンプカード」は宿泊型・通所型・訪問型共通でお使いいただけます。金券ですので、再発行はできません。母子手帳のカバーにはさむなどして保管し、紛失されないようご注意ください。なお、利用されるお母さんの住民票が千代田区にある間のみご利用いただけます。 2.ご利用の際は、「産後ケアスタンプカード」の提示が必要となります。カードを忘れた場合は全額自己負担となりますのでご注意ください。 3.利用をキャンセルする場合は、利用前日の12時までに利用施設に連絡をしてください。これ以降のキャンセルや連絡せずに利用しなかった場合は、1回(1日)分利用したものとみなします。 4.市区町村民税非課税世帯、生活保護受給世帯、中国残留邦人等支援給付受給世帯のいずれかに該当する方は、自己負担が免除となります。施設に予約する前に必ず千代田保健所へご連絡ください。区への連絡をせずにご利用された場合は自己負担が発生します(払い戻しはできません)。 (注意) 区で課税情報が確認できない場合は、住民税の課税情報がわかる書類をご提出いただくことがあります。 5.医療行為が必要な状態の方や、感染症にり患している方またはその疑いがある場合はご利用いただけません。

対象者

対象年齢の目安: 制限なし歳 〜 1

・利用日時点で千代田区に住民票があるお母さんとそのお子さん (流産・死産された方を含みます。) ・産後1年未満までの方
手続き方法
スタンプカードをご用意のうえ、利用を希望される施設に直接ご予約ください(予約開始時期は施設によって異なります)。
公式サイト
千代田区の公式ページを見る