豊島区
先天性代謝異常等検査
この情報について
- 出典: 東京デジタル2030ビジョン(こどもDX)子育て支援制度レジストリ、東京都・GovTech東京(CC BY 4.0)
- データ基準日: 2025-08-20 時点の情報です。最新の内容は必ず自治体公式サイトでご確認ください。
- 制度の詳細・最新の申請要件は、必ず制度を実施する自治体・機関の公式サイトでご確認のうえ、お問い合わせください。
東京都ではフェニルケトン尿症等の先天性代謝異常や先天性甲状腺機能低下症(クレチン症)などの内分泌疾患を早期に発見するために、先天性代謝異常等検査を行っています。 これらの疾患を放っておくと、生まれた時は健康に見えても、身体障害や知的障害が発生したり、時には生命の危険にさらされたりする場合もあります。しかし、疾患を早期に発見し、適切な治療を続けることで、障害などの発生を未然に防ぐことができます。
生後5日ごろから7日目(生まれた日を1日とする)の赤ちゃん(新生児)の足の裏からごく少量の血液を取って検査します。 都内の医療機関(助産所・自宅出産を含む)で出産し、検査をお受けになる場合は、検査料は東京都が負担しておりますので無料となります。ただし医療機関で行う採血にかかる費用(採血料)は保護者の方の負担になります。
- 対象者
- 生後5日ごろから7日目(生まれた日を1日とする)の赤ちゃん(新生児)
- 公式サイト
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