豊島区

自治体独自の乳幼児健診

この情報について

豊島区では3歳児健診の際に、事前にご自宅で実施していただく視力検査(目のアンケート)と健診会場で実施するスポットビジョンスクリーナーを用いた屈折検査を実施しています。

スポットビジョンスクリーナーを用いた屈折検査とは カメラのような機械を使って、目のピントが合っているかどうか、近視・遠視・乱視などの可能性を見ています。 これらは早期に発見しないと視力の発達に影響を及ぼす可能性があります。 スポットビジョンスクリーナーによる検査の受け方 1.少し暗いお部屋に入ったら、目の検査を受ける準備をします。 お母さん・お父さん等の保護者の方が椅子に座り、その膝にお子さんを座らせてください。 2.保護者の方はお子さんに看護師・保健師が持っているカメラ型の検査機(スポットビジョンスクリーナー)を見るようつたえてください。 検査中は音と光が出ます。(※音と光が暗い環境下で出る際、支障がある方は事前に保健所へご連絡ください) 3.お子さんの頭が動いたり、目がきょろきょろすると正確に目の検査ができないことがあるので、保護者の方に頭の横を押さえていただきます。 4.検査は入室してから退室するまで約1~3分程度で終了します。 検査が終わったら看護師・保健師よりご案内があるので、そのままお待ちください。

対象者

対象年齢の目安: 制限なし歳 〜 3

3歳児
公式サイト
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