府中市

延長保育

この情報について

府中市内の保育園(保育所)や地域型保育施設では、保護者の勤務時間などにより、認定を受けた時間帯を超えて保育が必要なお子さんを対象に、別途料金を徴収のうえで、延長保育を実施しています。

Ⅰ 保育所等の申し込みの前に 2 保育の必要性の認定 (3)保育の必要量 府中市にて「2号認定」又は「3号認定」を受けた場合は、保育の必要量に応じて「保育標準時間」又は「保育短時間」のいずれかに区分されます。なお、「保育ルームひよこっこはちまん」又は「保育ルームひよこっこわかまつ」を利用する場合は、「保育短時間」認定となります。 いずれの認定の場合も、家庭ごとに保育の必要な時間に合わせた保育時間を保育所等が決定していくことになりますので、必ず最長時間でのお預かりとなるものではありません。 |区分|保育時間| |:----|:----| |保育標準時間|7時~18時(1日最長11時間)| |保育短時間|8時30分~16時30分(1日最長8時間)| ※「保育の必要な事由」と希望によって保育必要量を区分します。「保育の必要な事由」の状況により「保育標準時間」を希望していても「保育短時間」認定となる場合があります。 ※「保育の必要な事由」が「就労」の場合、実働時間が週30時間未満かつ1日の就労時間に通勤時間を加えた時間が「保育短時間」の時間内となる方は、「保育短時間」認定となります。 ※市外の保育所等はこの限りではありません。詳しくは、入所希望施設所在地の自治体へお問合せください。 3 申込みができる方 原則、府中市の住民基本台帳に登録されており、生後8週経過後(府中保育園と西府の森保育園は1歳児クラスから)の心身ともに健康で集団保育が可能な児童で、保育を必要とする認定(2号又は3号認定)を受けている(予定を含む。)児童 ※集団保育を経験させたいといった理由のみでは該当しません。 Ⅴ 利用者負担額・副食費について 3 保育時間を超えて利用する際の延長保育料について 保育時間を超えて保育所等を利用すると延長保育料が発生します。 保育短時間に認定された方が、保育標準時間の11時間の範囲内に、保育所等の定める保育短時間の8時間を超えて利用する場合は、「標準内延長保育」となり、標準内延長保育料金をお支払いただきます。また、保育短時間及び保育標準時間のいずれの認定の場合も、午後6時以降に利用する場合は「延長保育」となり、延長保育料金をお支払いただきます。詳細は、施設にお問合せください。 ●保育必要量(保育標準時間・保育短時間)について(3 ㌻参照) https://www.city.fuchu.tokyo.jp/kosodate/shussan/hoikujo/siorikoukai.files/R6siori-3.pdf

対象者
原則、府中市の住民基本台帳に登録されており、生後8週経過後(府中保育園と西府の森保育園は1歳児クラスから)の心身ともに健康で集団保育が可能な児童で、保育を必要とする認定(2号又は3号認定)を受けている(予定を含む。)児童 ※集団保育を経験させたいといった理由のみでは該当しません。 https://www.city.fuchu.tokyo.jp/kosodate/shussan/hoikujo/siorikoukai.files/R6siori-3.pdf
手続き方法
詳細は、施設にお問合せください。
公式サイト
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