狛江市
伴走型相談支援
この情報について
- 出典: 東京デジタル2030ビジョン(こどもDX)子育て支援制度レジストリ、東京都・GovTech東京(CC BY 4.0)
- データ基準日: 2025-08-20 時点の情報です。最新の内容は必ず自治体公式サイトでご確認ください。
- 制度の詳細・最新の申請要件は、必ず制度を実施する自治体・機関の公式サイトでご確認のうえ、お問い合わせください。
すべての妊婦さんと子育て家庭が安心して出産・子育てができるように、妊娠から出産・子育てまでの一貫した「伴走型相談支援」を実施しています。
狛江市出産・子育て応援交付金事業 狛江市出産・子育て応援交付金事業とは 国の総合政策の一環として、妊娠期から出産・子育て期にかけて、妊婦・子育て家庭に寄り添い、身近な相談に応じる伴走型相談支援と経済的支援(妊娠届出時・出生届出時を通して計10万円相当)を一体として実施する事業を支援する交付金が創設されました。 狛江市では令和5年3月から「狛江市出産・子育て応援交付金事業」として開始します。 対象となる方には、順次お知らせします。 参考 こども家庭庁ホームページ((外部リンク)https://www.cfa.go.jp/cmp-2023cfa2/ 事業の概要 伴走型相談支援 安心して出産を迎えていただくために出産後のさまざまな不安や悩みに対し寄り添い、利用できるサービス等をご案内します。 相談を行う時期は、妊娠届出時(ゆりかご狛江)、妊娠7カ月から8カ月頃(アンケートを実施、面談希望者は専門職による面談を実施)、出生届出後(こんにちは赤ちゃん訪問)です。 ゆりかご狛江(妊婦面談) 詳しくは、ゆりかご狛江(妊婦面談)https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/43,100444,330,htmlのページをご覧ください。 妊娠8カ月アンケート(妊娠後期アンケート) 妊娠8カ月を迎えるすべての妊婦さんを対象にアンケートを送付しますので、案内に従って必ずご回答ください。 出産前に保健師等専門職による面談(オンライン含む)を希望すると回答した方には、子ども家庭課母子保健係から連絡の上、面談の日程を調整させていただきます。 こんにちは赤ちゃん訪問 生後4カ月までの乳児のいる全ての家庭に助産師・保健師が訪問し、子育ての相談や地域の情報をお知らせします。 妊娠届出時にお渡しした「母と子の保健バッグ」に入っている「赤ちゃん誕生連絡票」をご提出ください。 転入等でお持ちでない方は、子ども家庭課母子保健係までご連絡ください。 経済的支援 妊娠期 妊婦さん1人につき「出産応援給付(5万円相当)」 出生時 お子さん1人につき「子育て応援給付(5万円相当)」 ※妊娠・出産した時期によって、給付の提供方法が異なります。詳細は、下記の「事業の流れ」をご覧ください。 給付の内容 専用Webサイトからご希望の育児用品や子育て支援サービス等を選択できるID・パスワードが記載されたカードをお渡しします。 (例)家事支援サービス、ベビーシッター、ベビーベッドのレンタルサービス、ベビー服、おむつ、お掃除ロボット、空気清浄機、こども商品券(産後ケア事業https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/43,110312,330,htmlにも利用可) など 事業の流れ(令和5年3月からの対象となる方) 事業の詳細 |No|対象|給付の内容|条件| |:----|:----|:----|:----| |1|令和4年4月1日から令和5年2月末に出生届出書を提出した方<br>(注1)|出産応援・子育て応援給付<br>(計10万円相当)|3月上旬に通知等を送付し、<br>回答・申請のあった方へ4月以降に提供| |2|1を除く方で、令和4年4月1日から令和5年2月末に妊娠届出書を提出した方<br>(注1)|出産応援給付<br>(5万円相当)|3月上旬に通知等を送付し、<br>回答・申請のあった方へ4月以降に提供| |3|令和5年3月1日以降に妊娠届出書を提出した方<br>(注2)|出産応援給付<br>(5万円相当)|ゆりかご狛江(妊婦面談)実施後、4月以降に提供| |4|令和5年3月1日以降に出生届出書を提出した方<br>(注3)|子育て応援給付<br>(5万円相当)(注4)|こんにちは赤ちゃん訪問実施後、4月以降に提供| (注1)令和5年3月1日(事業開始日)時点で狛江市に住民登録がある方が対象。事業開始日より前に他自治体に転出された方は、転出先自治体にお問い合わせください。 (注2)狛江市でゆりかご狛江(妊婦面談)を実施した方が対象。 (注3)狛江市でこんにちは赤ちゃん訪問を実施した方が対象。 (注4)出産ギフトは2または3で提供。令和5年4月1日以降に出生した場合、「東京都出産・子育て応援事業」https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/shussan/tokyo_shussankosodateouen.htmlの対象となり、子育て応援給付に5万円分が追加されます。 転入者の方へ 出産・子育て応援ギフトは国の交付金事業のため、転入前の住所地で同様のサービスをお受けになられた方は対象とはなりません。 伴走型相談支援については、ご希望に応じて対応します。不明な場合は、お問い合わせください。 妊娠中で転入の際には、狛江市のサービスをゆりかご狛江(妊婦面談)でご案内します。子ども家庭課へご連絡ください。 よくあるご質問 Q1.給付を受けるにはどうしたらいいですか? A1:狛江市の事業開始は令和5年3月1日です。事業開始前の2月末日までに出産した方へは3月上旬に、2月末に妊娠中だった方へは3月下旬にすでにご案内を送付していますので、面談や訪問を利用していなくても給付対象となりますので、通知に従って申請してください。 3月1日以降に妊娠届を出された方へは、ゆりかご狛江(妊婦面談)https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/43,100444,330,htmlの際に「出産応援給付」について、3月1日以降出産された方にはこんにちは赤ちゃん事業https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/43,127193,330,html?20230501155649982時に「子育て応援給付」についてご案内します。 Q2:昨年、出産後に10万円分のギフトカードをもらいましたが同じものですか? A2:令和5年3月31日までに出産された方向けの、「東京都出産応援事業~コロナに負けない!~」(外部リンク)は、今回ご案内したものとは別の事業です。 Q3:双子の場合は、どのように給付を受けられますか? A3:「出産応援給付」は1回の妊娠につき5万円分、「子育て応援給付」は出生した児童1人につき5万円分となります。 双子の場合、「出産応援給付」5万円分+「子育て応援給付」5万円分×2=15万円分の給付となります。 Q4:狛江市から転出、狛江市へ転入します。給付の対象となりますか? A4:事業開始の令和5年3月1日以降に妊娠届、出産届を提出された方は、申請時に住民登録があれば対象となります。事業開始前の転出入に関しては、ご相談ください。いずれの方も、他の自治体から同様の給付を受けている場合は対象となりません。 Q5:流産・死産した場合は対象になりますか? A5:流産・死産された場合も「出産応援給付」の対象となります。子ども家庭課母子保健係では保健師等の専門職が心や体の不安や悩み等についてお話をお伺いすることができますので、ご相談ください。
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