立川市

新生児聴覚検査

この情報について

聴覚障害は、早期発見・治療により言葉の発達などへの影響が最小限に抑えられることが分かっていることから、生まれたばかりの赤ちゃんに聴覚障害の疑いがないかを調べる新生児聴覚検査の費用の一部を助成しています。

新生児等聴覚検査事業のお知らせ ページ番号1005083  更新日 2024年4月17日 Xポストする フェイスブックシェアする ライン共有する いいね! 印刷 大きな文字で印刷 新生児聴覚検査は、新生児等(原則として、生後1か月以内の乳児)を対象に、難聴の早期発見を目的として実施しています。難聴を早期に適切な援助を開始することによって、コミュニケーションの形成や言語発達面の遅れを軽減するのが主な目的です。聴力検査は任意の検査ですので「受けなくてもいいのでは?」と考える人もいるかも知れませんが、新生児の1,000人に1~2人の割合で難聴が発生するといわれており、全新生児を対象に検査を行う意味はあると考えられます。立川市では、都内指定医療機関と里帰り出産等都外医療機関における検査費用について、助成する制度があります。 対象者 ・新生児等聴覚検査受診日に立川市に住民登録がある。 ・生後1か月以内に受診。ただし、やむを得ない理由があると認められたときは、生後50日以内の者まで対象とする。 公費負担の内容 新生児等聴覚検査費用の一部(上限3,000円)を公費負担しています。 ご負担いただく金額は医療機関によって異なります。医療機関にお問い合わせください。 検査医療機関 市内医療機関での検査は、下表を参照してください。 |医療機関名|所在地|電話番号| |:----|:----|:----| |井上レディースクリニック|立川市富士見町1-26-9|042-529-0111| |永井産婦人科病院|立川市幸町4-27-1|042-535-3544| |共済立川病院|立川市錦町4-2-22|042-523-3131| |立川相互病院|立川市緑町4-1|042-525-2585| ご予約の際は、医療機関に新生児聴覚検査を受診する旨を伝え、お申込みください。 検査の際は、健康保険証と母子手帳をご持参ください。 里帰り出産等都外の医療機関での助成 この制度は、里帰り等により都外の医療機関で聴覚検査を自費(保険適用外)でお支払いした後、費用の一部(上限3,000円)を助成します(償還払い)。 申請書類および持ち物 ・新生児聴覚検査費用助成申請書兼請求書(下記からダウンロード可能) ・医療機関で受診した新生児等聴覚検査の領収書の写し ・母子健康手帳 ・印鑑 申請場所 健康推進課(健康会館) 注意事項 ・申請期限は出産日から1年以内です。 ・「新生児聴覚検査費用助成申請書兼請求書」は下記からダウンロードし、必要事項を記入した上でご持参頂いても構いません。 ・詳しくは添付ファイルの「新生児等聴覚検査事業のお知らせ」をご覧ください。 ・「新生児聴覚検査費用助成申請書兼請求書」は、郵送でも受け付けております。 新生児聴覚検査を受けられる医療機関 東京都内新生児聴覚検査実施医療機関リスト(分娩取扱医療機関) (PDF 533.3KB)https://www.city.tachikawa.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/005/083/tonainosinseizityoukakukensazissiiryoukikanrisuto.pdf 他院で生まれた児の新生児聴覚検査を実施している医療機関リスト (PDF 504.4KB)https://www.city.tachikawa.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/005/083/tanosisetudeumaretazinosinseizityoukakukensazissiiryoukikanrisuto.pdf 関連ファイル 新生児聴覚検査費用助成申請書兼請求書 (PDF 79.1KB)https://www.city.tachikawa.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/005/083/satogaericyoukaku.pdf 新生児等聴覚検査事業のお知らせ (PDF 143.5KB)https://www.city.tachikawa.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/005/083/sinnseizitoutyoukakukennsazigyounoosirase.pdf 東京都福祉保健局HP赤ちゃんの耳のきこえについて(外部リンク)

対象者
・新生児等聴覚検査受診日に立川市に住民登録がある。 ・生後1か月以内に受診。ただし、やむを得ない理由があると認められたときは、生後50日以内の者まで対象とする。
支給内容
新生児等聴覚検査費用の一部(上限3,000円)を公費負担しています。 ご負担いただく金額は医療機関によって異なります。医療機関にお問い合わせください。 里帰り出産等都外の医療機関での助成 この制度は、里帰り等により都外の医療機関で聴覚検査を自費(保険適用外)でお支払いした後、費用の一部(上限3,000円)を助成します(償還払い)。
手続き方法
新生児等聴覚検査 ・ご予約の際は、医療機関に新生児聴覚検査を受診する旨を伝え、お申込みください。 里帰り出産等都外の医療機関での助成 この制度は、里帰り等により都外の医療機関で聴覚検査を自費(保険適用外)でお支払いした後、費用の一部(上限3,000円)を助成します(償還払い)。 申請書類および持ち物 新生児聴覚検査費用助成申請書兼請求書(下記からダウンロード可能) 医療機関で受診した新生児等聴覚検査の領収書の写し 母子健康手帳 印鑑 申請場所 健康推進課(健康会館) 注意事項 申請期限は出産日から1年以内です。 「新生児聴覚検査費用助成申請書兼請求書」は下記からダウンロードし、必要事項を記入した上でご持参頂いても構いません。 詳しくは添付ファイルの「新生児等聴覚検査事業のお知らせ」をご覧ください。 「新生児聴覚検査費用助成申請書兼請求書」は、郵送でも受け付けております。
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